地域を支える「健康経営」の現在地と、私たちが目指す未来
製造業の現場から考える「健康経営」
みなさん、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
日頃から「従業員の健康こそが、質の高いものづくりと会社の持続的成長の源泉である」という考えのもと、社内での健康経営の推進や、健康経営アドバイザーとしての情報発信に取り組んでいます。
そんな中、今月末(7月31日)に非常に楽しみなイベントへの参加が急遽決定いたしました。
Instagram等で普段から親しく交流させていただいている、株式会社テルミック様とファインマシンカタオカ株式会社様が共同主催される、『第1回 製造業の集い(テーマ:健康経営について)』です。
「人が元気な会社は、ものづくりも元気。」への共感
今回のイベントチラシに掲げられている「人が元気な会社は、ものづくりも元気。」という言葉。これには、一経営者として、そして現場を歩んできた人間として強く深く共感いたしました。
製造業において、設備や技術はもちろん重要です。
しかし、それらを動かし、アイデアを出し、高い品質を守り続けているのは「人」に他なりません。
社員一人ひとりが心身ともに健康で、生き生きと働ける環境を整えることこそが、結果として企業の活力や製品の品質、ひいては採用や定着率の向上へと繋がっていきます。
今回のイベントは、まさにそうした志を同じくする製造業の仲間が集い、実践事例や課題を共有する絶好の機会です。
他社事例に学ぶことの大切さと、自社への還元
健康経営に「これだけやっておけば100点」という絶対の正解はありません。
企業の規模や業種、現場の風土によって最適なアプローチは常に変化します。
だからこそ、他社様がどのような想いで取り組み、どんな工夫で社員の巻き込みに成功しているのか、生の声や具体的な成功事例を知ることは大変勉強になります。
自社の中だけでは気づけなかった新しい視点やアイデアに出会えるはずです。
また、同じ製造業というフィールドで、社員の働きやすさや健康を真剣に考えている経営者・担当者様と直接交流できることは、大きな刺激であり財産になります。
おわりに
今回学んでくる多くの気づきや最新の取り組み事例は、しっかり社内に持ち帰り、当社の健康経営をさらに一歩先へと進めるための糧にしたいと考えております。
「健康経営を何から始めたらいいかわからない」「他社の事例を知りたい」と感じている地域のみなさまにも、このコラムや今後の発信を通じて有益な情報をお届けできるよう、しっかりと学びを深めてまいります。
当日、会場でお会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします!


