沈黙さえも心地いい。誰もが安心して話せる「本当に話しやすい人」の共通点
株式会社MATSUMURAの古川 仁章です。
先日、毎年恒例となっている車の祭典「群馬パーツショー2026」へと足を運んできました。
このイベントには毎年プライベートでも足を運んでいるのですが、私にとっては単なる「車のイベント」という枠を超え、製造業を営む経営者として非常に多くの刺激をもらえる大切な場所でもあります。
会場には、日頃から大変お世話になっているお取引先様や知人の企業様が多数出展されています。
日頃の感謝を込めてご挨拶に伺うと同時に、私の目線は自然と各社の技術へと向きます。
自動車部品の進化、それに伴う製品やサービスの向上──最先端のトレンドや「ものづくりの今」を肌で感じる情報収集の場として、今年も非常に有意義な時間となりました。
平日の朝から大盛況!群馬の「車文化」の底力
いつもは休日のプライベートとして参加しているのですが、今年はスケジュールの都合で、金曜日の「初日」に伺いました。
驚いたのは、平日の開場前にもかかわらず、ゲートの前にはすでに長蛇の列ができていたことです。
「早く最新の技術に触れたい」「イベントを楽しみたい」という来場者の皆様の熱気と笑顔を見て、改めてこのイベントの人気の高さ、そして群馬の車文化の底力を思い知らされました
。
これだけ多くの人を惹きつける素晴らしいロケーションと企画力。
これからもずっと続いてほしい、群馬が誇るべき一大イベントだと強く実感しています。
地域の元気を応援する!「ザスパ群馬ルミナス」へのエール
そして今年、会場で何よりも嬉しかった出会いがありました。
弊社がパートナーとして全力で応援している、女子サッカーチーム「ザスパ群馬ルミナス」が出展されていたことです!
もちろんブースへ伺い、直接エールを送らせていただきました。
弊社では、社員のウェルネスを高める「健康経営」に注力するとともに、地域のスポーツ支援を通じて群馬全体を元気にしたいという想いを持っています。
こうして地域のイベントを、彼女たちの明るいパワーで共に盛り上げている姿を見るのは、地元の経営者として本当に誇らしく、胸が熱くなる瞬間でした。
「人と技術の繋がり」が、地域の未来をつくる
会場で直接お会いし、言葉を交わすことができた皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
ネット社会と言われる現代だからこそ、こうしたリアルな場での「人と人」「人と技術」の繋がりがいかに貴重であるかを再認識させられます。
そして、素晴らしい展示で私たちをワクワクさせてくださった出展企業の皆様、本当にお疲れ様でした。
私たちMATSUMURAも、この熱気に負けないよう、技術の研鑽と地域への貢献を積み重ねてまいります。
皆様からいただいた刺激を胸に、明日からのものづくりにさらに邁進していきます!
ありがたいご縁に感謝いたします。


