信頼は一瞬で崩れる。「選ばれ続ける企業」であるための言葉と姿勢
みなさん、こんにちは。
株式会社MATSUMURAの古川です。
ビジネスにおいて「口コミ」や「紹介」の力は絶大ですが、これは社内のコミュニケーションにおいても同じことが言えるのかもしれません。
最近、社内でとても嬉しくなる出来事がありました。
少し前のこと、ある社員との雑談の中で、みどり市にある「やぎパン」さんというお店の話題を出しました。
ここは、噛めば噛むほど味わい深い、本格的なハード系のパンを焼いてきめ細やかに提供されている、とても素敵なお店です。
実はこのお店との出会いは、私の趣味である登山がきっかけでした。
よく訪れる赤城山でいつもお会いする方々がいらっしゃり、山での温かい繋がりからご縁をいただいて、私もお店へ通うようになったのです。
「あそこのハード系のパン、本当に美味しいんだよ」
何気なくそんなお話をしたのですが、なんと今、その「やぎパン」さんがMATSUMURAの社内でちょっとした大流行(ブーム)になっているというのです。
そんな報告を耳にするたび、自分の大好きな場所や美味しい感動を、社員のみんなが共感して受け止めてくれたことが、嬉しくてたまりません。
それと同時に、自分が発信したひとつの情報がきっかけで、社内に新しい会話の輪や笑顔が生まれていることに、経営者としても非常に温かい気持ちにさせてもらっています。
共通の「美味しい」「楽しい」を社内で共有できる風土があることは、当社の自慢でもあります。
みんなの楽しそうな話を聞いていたら、私もまた「やぎパン」さんのパンが恋しくなってきました。
今週末にでも、赤城山の景色に思いを馳せながら、また美味しいパンを買いに出かけてみようと思います。


