命を救う「技術」は、リーダーに必須の守備スキルである
群馬県太田市で健康経営アドバイザーとして、また一人の経営者として「社員のウェルビーイング」を追求している、株式会社MATSUMURAの古川です。
今週の月曜日(5月18日)、弊社では群馬ヤクルト販売様の全面的なバックアップのもと、「職場の健康応援day」と題した社内イベントを開催し、全社で「血管年齢測定」を実施いたしました。
■ なぜ、今「血管年齢」なのか?
健康診断の数値だけでは、自分の健康状態はなかなか実感しにくいものです。
今回実施した血管年齢測定は、その場で実年齢とのギャップが数字として現れるため、非常にインパクトがあります。
現場の第一線で汗を流す職人たちや、バックオフィスを支えるスタッフたちが、自分の数値を前にして一喜一憂している姿はとても新鮮でした。
「自分の状態を知る(=現状把握)」ことは、あらゆる業務改善の基本ですが、これは健康管理においても全く同じです。
数字として可視化されることで、「今日から少し歩いてみようかな」「食生活を見直そう」という自発的な行動変容が生まれます。
■ 企業の成長を支える「健康経営」という投資
私たちが目指すのは、SNSでの発信や見せかけだけのクリーンさではなく、中身が伴った「嘘のないホワイトな職場環境」です。
そのためには、会社が本気で社員の健康に投資している姿勢を見せることが不可欠だと考えています。
社員が健康で、心にゆとりを持って働けるからこそ、高い集中力が生まれ、結果として製品のクオリティ向上や事故の防止に繋がります。
健康経営は「コスト」ではなく、企業の未来を作る「投資」なのです。
今回、きめ細やかなサポートでイベントを大成功に導いてくださった群馬ヤクルト販売の皆様、本当にありがとうございました。
地域の企業同士がこうして健康を通じて繋がれることも、地方都市における健康経営の大きな魅力だと実感しています。
■ 一歩を踏み出したい経営者の皆様へ
「何から始めたらいいかわからない」という企業様は、まずは身近なパートナー企業様へ相談し、今回のような小さな測定会からスタートしてみてはいかがでしょうか。
MATSUMURAはこれからも、地域の皆様、そして大切な社員と共に、一歩一歩「健康という冒険」を進めてまいります。
ありがたいご縁に感謝いたします。


