目に見えるものが全てじゃない。自社製マシンで子どもたちに伝えたい「ものづくりの愉しさ」と「電気の重み」
こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
7月1日、群馬県立高崎女子高等学校にて開催された「社長探究発表会」に、昨年に引き続き講師として参加させていただきました 。
地域の未来を担う高校生たちに、地元のモノづくり企業がどのような想いで活動しているのかを直接伝える、大変貴重な機会です。
■ 「伝わる」工夫:社内メンバーと挑んだ資料のブラッシュアッ
高校生に会社の魅力をフラットに、かつ分かりやすく伝えるためにはどうすればいいか。
今回は発表に臨むにあたり、いつも社内で素敵なイラストを描いてくれているメンバーのKさんと共に、パワーポイントの資料を一からブラッシュアップしました。
視覚的にも「楽しさ」や「ワクワク感」が伝わる資料に仕上がり、万全の体制で当日を迎えることができました。
■ 生徒たちの「自発的な問い」に触れた喜び
ありがたいことに、当日はMATSUMURAのブース(2-1教室)に非常に多くの生徒の皆さんが聴きに来てくれました 。
私自身も終始ワクワクしながら、とても楽しく発表させていただきました。 
何より嬉しかったのは、発表後の「質問コーナー」でのひとコマです。
生徒の皆さんから、誰に促されるでもなく、自発的に次々と質問の手が挙がったのです。
日頃から「探究」に向き合っている彼女たちの、何気ない、けれど本質を突いた問いの数々。自分たちの話に興味を持ち、真剣に思考を巡らせてくれたその姿勢に、私自身が大きな刺激と元気をいただきました。
■ 次なるステップ:インターンシップへ繋ぐ地域の輪
この発表会の後は、実際の「探究型インターンシップ1日体験」へと繋がっていく予定です 。
「今年は、どれくらいの生徒さんがMATSUMURAを次の舞台に選んでくれるだろうか」そんな心地よい緊張感と期待を胸に、今から楽しみに待っています。
今回の私たちのメッセージが、生徒の皆さんの今後の人生やキャリアを考える上での、ちょっとした「ヒント」や「きっかけ」になれば、これ以上ない喜びです。
最高に有意義な時間を共有させていただいた高崎女子高校の生徒の皆さま、そして関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ありがたいご縁に感謝いたします。


