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タイムカード打刻

山本和久

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むかしむかし、羽田空港でアルバイトしていたときの話。勤務している会社のタイムカード打刻機はライン整備ビルディングってとこにあり(ラ整)そこから空港内を走る定期巡回バスにのり職場に向かった。

帰りも同じ。だから5時であがるときは5時にラ整で打刻できるよう4時何分かで仕事を終わらせバスに乗らないといけない。5時で仕事を終わらせてそれからバスにのれば、打刻が遅れて残業になる。それってバス乗ってる時間だけどね。組合がある会社だったからそのあたりしっかりしていた

5時であがるのに、打刻は5時20分だった。これって20分残業ですか?皆さんの会社はどうですか?これは今も昔も法のルールは変わらない。わたし個人は甘受する。しかしいまは権利主張の時代だから残業にしないと不満は募るでしょう。切り捨てる会社も多くあるでしょう

このあたりの相談。あるんですよ。労使双方。ひとつ私このあたり、アドバイスあるんですよ。きのうもそんな話あり、社長さん妙に納得しておられた。もちろん関与先にはお話してます。この切り捨てが不満になり、退職につながる。これはありだと思うんです。社会保険労務士。このアドバイス大事ですが。若手はどうかな。出来なきゃただの代書屋だよ。

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山本和久
専門家

山本和久(社会保険労務士)

やまもと労務管理コンサルタント

温泉地・草津で、旅館業に起こりがちな労働問題の解決をサポート。「この業種は長時間労働も仕方ない」と考えている雇用主に法律面などの正しい情報を伝え、意識を変えていくためのアドバイスをする。

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