アロスタシス/二つの脱獄(2026/10/22)
素晴らしい日本と落差
私は、商社時代に海外で働いた。
外から日本を見ると、日本のすばらしさがよく分かる。
しかし、日本に戻ると、みんな元気ない。
日本の良さもどんどん均されていく。
地方都市の道路沿いなど、
・どこにでもある飲食チェーン店
・車のディーラー、タイヤ屋
・ガソリンスタンド
しかない。
丸の内のビル街はすごいが、
東京のサラリーマンたちの目は死んでいる。
鬱や不登校、引き籠りなど、枚挙に暇がない。
東京への一極集中・地方の過疎化はどんどん進む。
やりたかったこと
そう、私は、なんとかして地方の元気を取り戻したかったのだ!
地方を元気にするには一次産業を元気にするしかない。
だから私は農業をやっている。
大根が売れて、私は思い出した。
地方で一定のカタチを作り、
それをSNSで発信し、試してみる人を増やし、
試した人がさらに発信して、うねりを作る。
これがやりたかったのだ!
策はある
今の補助金や新規就農はすべて「新品主義」だ。
でも、そんなの補助金があるとはいえ、多くは借金だ。
借金は悪ではないが、軽いに越したことはない。
なので、「中古農業のススメ」を役人や政治家などに提言している。
それと併せて、農家の事業継承が進まない理由もわかる。
話している言語が違うのだ。(もちろん日本語だが)
これを通訳する人がどうしても必要だ。(それが私だ)
アイディアはたくさんある。
仲間も出来つつある。
やっと、本来の活動開始だ!
脳よ、おまえは誰だ?


