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  1. 屋根の下地は見た目ではわかりません。梅雨前に雨漏りや吹き込みがあった場合は一度下地も点検を!
渡辺伸一

風雪に耐え、雨に負けない屋根づくりのプロ

渡辺伸一(わたなべしんいち) / 職人

株式会社 渡辺瓦店

コラム

屋根の下地は見た目ではわかりません。梅雨前に雨漏りや吹き込みがあった場合は一度下地も点検を!

2018年5月16日 公開 / 2020年6月9日更新

テーマ:屋根下地 屋根修理 屋根点検

コラムカテゴリ:住宅・建物

こんにちは!
今回は屋根下地のお話を少しします。

屋根瓦は通常屋根下地の上に乗っております。
この下地なんですが、屋根板を敷いてある上に現在は防水用のシートを敷き詰めます。
なので、多少の瓦のズレや割れでは雨漏りはしません。
瓦は通気性もいいので、お天気なら一度湿った下地も乾きます。

ただ、現在の下地はそういった機能が良いため、多少の雨漏りは分かりにくく、築年数が経っているお宅は、
知らないうちにずっと雨が漏っていて、防水用のシートの下まで雨がしみ込んでしまっている事があります。
天井に染みができていたり、軒下に雨が染みていたら、点検をしてもらい修理をしてもらうのは当然ですが、
その際是非是非下地も雨漏りしている箇所以外、雨が流れこんでいそうな箇所は下地も点検してもらってください。
下地が腐ってきていると、実は瓦が割れているより厄介です。

写真は先日葺き替えをさせていただいた現場です。







此方は土蔵ですので、築年数も古く、ここまで家の屋根が傷むまで放置されることはないと思いますが、
下地がボロボロとはどういうことがというのがわかり易いので見てください。


完成は下の写真になります。
下地も修理と補強を行いました。








下地が傷んでいるのは、瓦を外してみないとわかりません。
上からみただけではわからないのです。
また雨は流れてしまうので、瓦が割れている、ずれている箇所以外も下地が傷んでいる箇所がある事もあります。
特に築年数が経っている家は屋根の点検に下地も大丈夫かみてもらう、そういった点検をお勧めします!

当社ではラインを使ったお見積もり&ご相談うけつけもやってます。
天井の染みや、庇の染みを写真にとってラインに張り付けていただければOKです。
これからのアドバイス、修理費用などのご相談が簡単にできますよ。


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