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【岐阜市の鈑金塗装】
洗車中に車の塗装が吹き飛んだ!?高圧洗浄による「塗装剥がれ」
岐阜市でくるまのキズへこみ事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
休日の朝、愛車を綺麗にしようとコイン洗車場へ向かい、勢いよく高圧洗浄機のガンを握る。汚れがみるみる落ちていく爽快感を感じていた次の瞬間……。
「バリバリッ!!」
えっ!?嘘でしょ……。
水圧を当てたバンパーやボンネットの一部から、車の塗装(カラー層やクリア層)が手のひらサイズで一気にペロッと剥がれ落ちてしまった。慌てて水を止めたものの、無残に下地が剥き出しになった愛車を前に、頭の中が真っ白になる——。
実はこれ、私たちフルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)に駆け込んでこられるお客様の中で、決して珍しくないトラブルなのです。
「普通に洗車していただけなのに、どうしてこんなことに?」
「このままじゃ恥ずかしくて走れない。自分でスプレーを塗って直せるかな?」
今回は、岐阜市で長年多くのお車を治療してきたプロの視点から、「なぜ水圧で車の塗装が剥がれてしまうのか」というメカニズムと、「広範囲の塗装剥がれをDIYで直すのが絶対にNGな理由」、そして私たちフルタ自動車鈑金が提供する「下地から蘇らせる本気の修復術」について詳しく解説いたします。
なぜ?高圧洗浄機で車の塗装が一気に剥がれるメカニズム
「車の塗装って、そんなにヤワなの?」と驚かれるかもしれません。新車の状態であれば、高圧洗浄機の水圧程度で塗装が剥がれることはまずありません。しかし、以下のようないくつかの悪条件が重なると、塗装は恐ろしいほど簡単に崩壊します。
1. 飛び石などの「見えない小さな傷」からの浸食
走行中に跳ね上げた極小の小石がバンパーやボンネットに当たり、塗装の表面(クリア層)に目に見えないほどの小さな亀裂が入ることがあります。高圧洗浄機の鋭い水流がその1ミリにも満たない亀裂に突き刺さると、水が塗装の裏側に回り込み、内側から爆発するように塗膜を吹き飛ばしてしまうのです。
2. 経年劣化によるクリア層の密着力低下
長年の紫外線や雨風、あるいは鳥のフンなどのダメージにより、車の塗装を守る一番上の透明なバリア「クリア層」が劣化している場合、カラー層との密着力が弱まっています。そこに強い水圧がかかると、日焼けした皮膚の皮がむけるように、パラパラと広範囲にわたって剥がれ落ちてしまいます。
「自分で塗ればなんとかなる?」DIY修理の甘い罠
手のひらサイズ、あるいはそれ以上に大きく剥がれてしまった塗装。「修理に出すと高そうだし、カー用品店で車と同じ色のスプレーとタッチペンを買ってきて、自分で塗ってしまおう」と考える方も多いでしょう。
しかし、鈑金のプロとして断言します。広範囲の塗装剥がれに対するDIY修理は、99%失敗し、後悔することになります。
その最大の理由は「段差」です。
塗装が剥がれた部分は、周囲の正常な塗装面と比べて、くっきりと「崖のような段差」ができています。この上からいくら同じ色のスプレーを吹きかけても、段差の輪郭はそのまま残り、まるで「巨大なカサブタ」が張り付いているような、余計に目立つ無残な仕上がりになってしまいます。
さらに恐ろしいのは、DIYで厚塗りした市販のスプレー塗料は非常に剥がれやすく、隙間から水分が侵入して「見えないサビ」を増殖させてしまうこと。結果的に、どうにもならなくなってから私たちプロの元へお持ち込みいただいた時には、「市販の塗料をすべて専用の溶剤で落とす」という余計な工賃が発生してしまい、**最初からプロに任せておくよりも修理代が高額になってしまう**ケースが後を絶ちません。
他店とは違う!フルタ自動車鈑金の「完全修復術」と選ばれる理由
「じゃあ、購入した大型チェーン店に持っていけばいいの?」と思われるかもしれませんが、ここで「お店選びの壁」にぶつかります。
大型チェーン店などに持ち込むと、「あー、これはもう塗装がダメですね。バンパー(またはドア)を丸ごと新品に交換するしかありません。10万円以上かかりますよ」と、マニュアル通りの高額な見積もりを出されることが少なくありません。
しかし、私たち「フルタ自動車鈑金」は違います。
私たちは岐阜市で地域に根ざした「くるまの総合病院」として、「サービス業としての鈑金」を経営理念に掲げています。お客様の「できるだけ費用を抑えて、愛車を綺麗に直したい」という切実な想いに寄り添い、安易な「新品交換」は提案しません。
フルタ自動車鈑金が誇る、下地からの特殊修復プロセス
1. 極限の「段差均し(フェザーエッジ)」
当店には熟練の職人がいます。剥がれてしまった塗装の境界線を、専用のペーパー(やすり)を使ってミクロン単位で削り、指で触っても全く段差を感じないほど滑らかなスロープ状(フェザーエッジ)に整えます。この「下地処理」こそが、仕上がりの美しさを決定づける最も重要な職人技です。
2. 専用サフェーサーによる防錆と下地形成
滑らかになった患部に、密着性を高めサビを完全に防ぐ下地塗料(サフェーサー)を塗布し、高温の赤外線ヒーターでしっかりと焼き付け硬化させます。
3. 「測色機×職人の目」による完璧な色合わせ
車は同じカラーコードでも、保管状況によって一台一台「今の色(退色具合)」が異なります。当店では最新のデジタルカメラ型測色機と職人の長年の感覚を融合させ、今のあなたの愛車にピタリと合う色を調合します。
4. 特定整備認証工場としての安全性
近年の車は、バンパー裏などに自動ブレーキ用のセンサーが隠れています。塗装のために部品を脱着した際も、当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」であるため、最新のコンピューター診断機を用いて電子的な安全装置のズレ(エーミング)まで完璧に校正します。安くても、安全性には一切妥協しません。
洗車で塗装が剥がれてしまったら、迷わずご相談ください!
「自分の不注意で剥がしてしまったのかな…」と落ち込む必要はありません。また、「こんなボロボロの状態でお店に行くのは恥ずかしい」とためらう必要も全くありません。
私たちは「くるまの総合病院」のドクターとして、どんな重傷を負ったお車でも、絶対に嫌な顔一つせず、笑顔で温かくお迎えいたします。
「あと2年乗れればいいから、とにかく安く目立たなくしてほしい」
「これからも長く大切に乗りたいから、新車みたいに完璧に直してほしい」
お客様のライフスタイルやご予算に合わせて、最適な治療方針(修理プラン)を一緒に考えさせていただきます。お見積もりは無料です。LINEでキズの写真を送っていただく「画像見積もり」にも対応しております。
岐阜市(雪見町・織田塚町)、各務原市、羽島郡周辺で車のキズ・ヘコミ、塗装のトラブルにお悩みなら、技術と心で寄り添う「フルタ自動車鈑金」へ、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの愛車の輝きと、安心のカーライフを必ず取り戻します!
【お問い合わせ・店舗情報】
◆ フルタ自動車鈑金 織田塚店(岐阜市織田塚町1-12-1)
◆ フルタ自動車鈑金 雪見店(岐阜市雪見町1-5-17)
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