エンジントラブル?自動車 警告灯
ドライブレコーダーを自分で付けようとして、ダッシュボード
岐阜市周辺で大切なお車にお乗りの皆様、こんにちは。「くるまの総合病院」フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
近年、あおり運転対策や万が一の事故の記録として、ドライブレコーダー(ドラレコ)を装着する方が非常に増えています。ネット通販で高性能なドラレコが手頃な価格で買えるようになったため、「工賃を節約するために、YouTubeの動画を見ながら自分で取り付けてみよう!」とDIYにチャレンジされる方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ配線を隠そうと作業を始めたところで、思わぬ悲劇が起こることがあります。
「配線を隙間に押し込もうとして、内装のパネルをマイナスドライバーでこじ開けたら、ダッシュボードをガリッと深くえぐってしまった…」
「無理やり引っ張ったら、プラスチックの部品が白く折れ曲がってキズになってしまった…」
せっかく愛車を守るためにドラレコを買ったのに、自分の手で目立つ場所にキズをつけてしまうショックは計り知れません。運転席に座るたびにそのキズが目に入り、ため息をついてしまうことでしょう。
そして多くの方がこう悩みます。
「ボディ(外装)のキズなら鈑金屋さんに頼むのは分かるけど、ダッシュボードやドアの内側といった『車の中のキズ』って、一体どこに頼めば直せるの…?」
今回は、そんなDIY作業での内装キズでお悩みの方へ向けて、「車の中のキズ」はどうやって直すのか、そしてフルタ自動車鈑金がどのように柔軟な解決策をご提案するのかを詳しく解説します。
「車の中のキズ(内装パーツ)」は直せるの?
結論から申し上げますと、ダッシュボードやドアのトリム(内張り)、センターコンソールといった内装の樹脂パーツのキズは、直す(または綺麗に元通りにする)ことが可能です。
ただし、車のボディ(外装の鉄板やバンパー)を直す「鈑金塗装」とは、全く異なるアプローチが必要になります。
内装パーツの多くは、プラスチックやウレタン樹脂でできており、表面には革製品のような細かいシワ模様(シボ目)がつけられています。そのため、外装のように「パテで埋めて平らに削り、ツルツルに塗装する」という方法では、そこだけツルンとしてしまい、周りの質感と全く合わなくなってしまうのです。
内装のキズを直すには、大きく分けて「インテリアリペア(補修)」と「部品の取り寄せ・交換」という2つの選択肢があります。
なぜ大型量販店では「高額」になる、あるいは「断られる」のか?
DIYでつけてしまった内装のキズを大型量販店に相談に行くと、多くの場合「ダッシュボードを丸ごと新品に交換するしかありませんね」と、驚くような高額見積もり(数万円〜十数万円)を提示されることがあります。
ディーラーは「新しい部品に付け替える」ことが基本スタイルです。ダッシュボードに少しの引っかき傷があるだけでも、ダッシュボード全体を取り寄せて大掛かりな交換作業を行うため、部品代も工賃も跳ね上がってしまいます。
また、町の小さな整備工場や一般的な鈑金塗装店に持っていくと、「うちは外装のキズ(板金)専門だから、中のキズは対応できないよ」と断られてしまうケースも少なくありません。
そのため、「どこに持っていけばいいか分からない」「ディーラーで高額な見積もりを出されて諦めた」と、キズを見たまま我慢して乗り続けている方が非常に多いのが現状です。
くるまの総合病院・フルタ自動車鈑金の柔軟な解決策
岐阜市で長年「くるまの総合病院」として営業しているフルタ自動車鈑金では、外装のキズ・ヘコミだけでなく、こうした内装(インテリア)のトラブルにも柔軟に対応できる強みを持っています。
私たちはお客様の「ご予算」と「どこまで綺麗にしたいか(仕上がりの希望)」を丁寧にお伺いし、最適な「治療方針」をご提案します。
選択肢1:インテリアリペア(内装補修技術)による修復
小さなキズや、どうしても部品交換をしたくない・できない場合(旧車で部品が製造廃止になっているなど)は、「インテリアリペア」という特殊な補修を行います。
内装専用の柔軟性のある特殊な充填剤でえぐれたキズを埋め、周りの模様(シボ目)に合わせて表面の質感を専用ツールで再現します。その後、現在の内装の色に合わせて調合した専用塗料で部分塗装を行い、キズを分からなくします。
「ダッシュボード丸ごと交換」に比べて、圧倒的に費用を抑えることができるのがメリットです。
選択肢2:「傷ついたパネル部分だけ」の賢い部品交換
「リペアだとどうしても補修跡が少し残るのが気になる」「新品同様の完璧な状態に戻したい」というお客様には、部品交換をご提案します。
しかし、ディーラーのように「丸ごと交換」はいたしません。私たちは車の構造を熟知しているため、パーツリストから「傷がついてしまった小さなパネル部分だけ」を特定し、その部分だけをメーカーから取り寄せてピンポイントで交換します。
「ダッシュボード全体」ではなく「オーディオ周りのパネル1枚」だけの交換なら、数千円の部品代とわずかな工賃で、完璧に元通りにすることが可能です。
選択肢3:全国ネットワークを活用した「中古パーツ」の調達
もし、傷ついた部品がアッセンブリー(大きなひとまとまり)でしか注文できず、新品部品が高額になってしまう場合は、全国の信頼できるリサイクル部品ネットワークから、状態の良い「中古の内装パーツ」を探し出します。これにより、品質を落とさずに部品代を半額以下に抑えることも可能です。
他店とフルタ自動車鈑金の違い:「恥ずかしさ」に寄り添う姿勢
お客様から内装キズのご相談をお受けする際、多くの方が申し訳なさそうに、恥ずかしそうに口にされます。
「ネットで買ったドラレコを自分で付けようとして、横着してドライバーでこじってしまって…」
「プロに頼めばよかったのに、素人が余計なことをして壊してしまって恥ずかしいです。怒られるんじゃないかと思って、なかなか相談に来られませんでした」
どうか、ご安心ください。私たちは絶対に怒ったり、呆れたり、笑ったりいたしません。
少しでも工賃を節約しようとご自身で頑張った結果です。「愛車にドラレコを付けて大切に乗ろう」というお気持ちは、痛いほど分かります。専用の「内張り剥がし」という工具がない中で作業すれば、誰だってキズをつけてしまうリスクがあります。よくあることなのです。
他店の中には、「だから素人が手を出すからダメなんだよ」と心無い言葉をかける職人もいるかもしれません。しかし、フルタ自動車鈑金が掲げるのは「サービス業としての鈑金」です。
失敗して落ち込んでいるお客様の心に寄り添い、「大丈夫ですよ。私たちがプロの技術で綺麗に直しますから安心してくださいね!」と、笑顔でお迎えいたします。お客様が安心して「車のお医者さん」に悩みを打ち明けられる、アットホームな環境づくりこそが、私たちが地域で選ばれ続けている最大の理由です。
ドライブレコーダーの取り付け自体もお任せください!
もし、「キズをつけてしまって心が折れた…もう配線作業の続きをやる自信がない」という場合は、中途半端になっているドライブレコーダーの取り付け作業自体も、私たちにそのまま丸投げしてください。
ネット通販でご購入されたパーツの「持ち込み取り付け」も大歓迎です。プロの技術で、配線を一切見せない美しい仕上がりで取り付けを完了させ、傷ついたパネルも綺麗に修復してお返しいたします。
車の中のキズでお悩みなら、迷わずフルタ自動車鈑金へ!
「自分でキズをつけてしまって激しく後悔している」
「乗るたびにキズが目に入って憂鬱な気分になる」
そんな時は、一人で抱え込まずに、ぜひ「くるまの総合病院」フルタ自動車鈑金にご相談ください。
岐阜市内に「織田塚店」と「雪見店」の2店舗を構え、地元のお客様が気軽にお立ち寄りいただける身近な存在としてお待ちしております。
「ちょっと見て、どう直すのが一番安いか教えてほしい」というお見積もり・ご相談だけでも大歓迎です!
外装のキズだけでなく、車内のキズやトラブルも、私たちの豊富な知識とネットワークで解決いたします。あなたの愛車と、あなた自身の心のモヤモヤを晴らすお手伝いを、ぜひ私たちにお任せください!
【ご相談・お問い合わせ】
フルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)
・公式サイト:[https://www.furuban1551.com/](https://www.furuban1551.com/)
・織田塚店:岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
・雪見店:岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
・お電話:058-246-1551(両店共通)
※営業時間:9:00~18:00(日曜定休)


