自動車のVW ザビートル 保険修理 「ぎふチャン」
岐阜市周辺で大切なお車に乗られている皆様、こんにちは。「くるまの総合病院」フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
スーパーやコンビニの駐車場で、車止めやポール、あるいは壁に「コツン」とバンパーを当ててしまった経験はありませんか?
慌てて車から降りてバンパーを確認してみると、「あれ?キズも凹みもない。よかったー!」と胸をなでおろす。ここまでは、よくある日常の一コマかもしれません。
しかし、再びエンジンをかけて走り出そうとした瞬間、ダッシュボードの中から「ピーピーピー!」「ピピピピ!」という聞き慣れない警告音が鳴り止まらなくなってしまった…。
メーターの画面には「システム異常」や「センサー異常」のマークが点灯している。
「外見は全くの無傷なのに、どうして? このまま走っても大丈夫なの?」
「ディーラーに持っていったら、大がかりな修理で高額な請求をされるんじゃ…」
本日は、そんな現代の車特有の非常にニッチで、しかし近年急増している「バンパーは無傷なのに警告音が止まらない問題」について、鈑金塗装のプロフェッショナルであるフルタ自動車鈑金が、その原因と隠れた危険性、そして正しい解決法を詳しく解説いたします。
「外見が無傷=車も無傷」ではない!現代のバンパーの秘密
昔の車であれば、バンパーをコツンと当てて無傷であれば「運が良かった」で終わっていました。しかし、今の車(特に自動ブレーキや踏み間違い防止アシストなどの安全装置がついている車)では、そうはいきません。
なぜなら、現代の車のバンパーの裏側(内部)には、「ミリ波レーダー」や「超音波センサー(ソナー)」といった、人間の「目」の代わりとなる超精密機器がびっしりと詰まっているからです。
車のバンパーは樹脂(プラスチックに似た柔らかい素材)で作られています。そのため、低速で軽くぶつかった程度であれば、バンパー自体はグニャッと凹んだ後、まるでゴムボールのようにポンッと元の形に戻る性質を持っています。
これが「外見は無傷」のカラクリです。
しかし、問題はその内部です。バンパーは元に戻っても、バンパーのすぐ裏側に取り付けられているセンサー類や、それを固定している金属・プラスチックの「ブラケット(台座)」は、ぶつかった衝撃で曲がったり、ひび割れたりしたままになってしまうのです。
「ピーピー」音を放置してはいけない恐ろしい理由
「バンパーにキズはないし、音さえ我慢すれば普通に走れるから…」と、警告音を放置したり、ご自身で設定をいじって音だけを消そうとする方が稀にいらっしゃいますが、これは非常に危険な行為です。
内部のセンサーがほんの1ミリでもズレていると、車が認識する世界は大きく狂ってしまいます。
例えば、センサーの角度が少し下を向いてしまっただけで、何もない平坦な道路を「障害物がある!」と誤認識してしまうことがあります。
その結果、走行中に突然、何もないところで「自動ブレーキが急作動(ゴーストブレーキ)」を引き起こし、後続車に追突される大事故に繋がる恐れがあります。逆に、本当に障害物が飛び出してきた時に、センサーが上を向いていてブレーキが作動しないという命に関わる事態も考えられます。
「ピーピー」という警告音は、車からの「私の目(センサー)がおかしくなっています!このまま走らないで!」という必死のSOSサインなのです。
他店と何が違う?フルタ自動車鈑金が選ばれる3つの理由
このような現代車特有のトラブルが発生した場合、どこに修理を依頼するかが非常に重要になります。「とりあえず近くの車屋さんに…」と安易に持ち込むと、思わぬ落とし穴にハマることがあります。
岐阜市で長年営業する「くるまの総合病院」フルタ自動車鈑金が、こうした電子制御のトラブル解決で多くのお客様から選ばれているのには、明確な理由と他店との圧倒的な違いがあります。
違い1:大型量販店の「全交換」ではなく「修理」でコストを
ディーラーにこのトラブルを持ち込むと、「外見は綺麗でも、内部に衝撃が入っている以上、安全のためにバンパーもセンサーもすべて新品に交換します」と判断されることが多く、見積もりが平気で10万円〜20万円を超えてしまうケースが多々あります。
一方、直す技術に特化したフルタ自動車鈑金では、バンパーを丁寧に取り外し、内部のブラケット(台座)のみを修理・交換したり、センサー自体が壊れていなければ再利用するなど、安全性を一切妥協せずに「不要な部品交換を省く」ことで、修理費用を大幅に抑えるご提案が可能です。
違い2:格安チェーン店では対応できない「最新技術への対応力」
「キズがないなら安く見てあげるよ」という安さを売りにする修理店の中には、バンパー内部の精密機器に対する知識が乏しいお店も存在します。曲がった台座を適当に力づくで戻し、「警告音が消えたからOK」としてしまうのは言語道断です。現代の車は、物理的に直しただけではシステムは正常に戻りません。
違い3:国が認めた「特定整備認証工場」と「エーミング」
ここがフルタ自動車鈑金の最大の強みです。
ズレてしまったセンサーを正常な状態に戻すには、専用のターゲット(標識のようなもの)を車の前に置き、コンピューター診断機を接続して、センサーの「視力矯正」を行う必要があります。この非常に高度な電子制御の調整作業を「エーミング」と呼びます。
このエーミング作業は、国(国土交通省)から厳格な基準をクリアした「特定整備認証工場」でしか行うことができません。
フルタ自動車鈑金は、いち早くこの認証を取得し、最新の診断機とエーミング設備を自社で完備しています。そのため、物理的な鈑金修理から、コンピューターの調整(エーミング)まで、すべて自社内で一貫して行うことができ、ディーラーと全く同じレベルの絶対的な安全性をお約束できるのです。
不安な時こそ「くるまの総合病院」にご相談ください!
「ぶつけた跡がないのに、ピーピー鳴っていて怖い…」
「他店で見積もりを出したら、高額すぎて驚いた」
そんな時は、一人で悩んだり、無理にそのまま走り続けたりせずに、私たちフルタ自動車鈑金にお任せください。
私たちは「サービス業としての鈑金」を理念に掲げています。車に関する専門用語で不安を煽るようなことは決してせず、今お車がどういう状態なのか、なぜ音が出ているのかを、お客様に分かりやすく丁寧にご説明いたします。
その上で、お客様のご予算やご要望に寄り添い、一番納得のいく「治療方針(修理プラン)」をご提案させていただきます。
岐阜市内に「織田塚店」と「雪見店」の2店舗を構え、地域の皆様の「かかりつけ医」として、いつでも気軽にご相談いただけるアットホームな環境を整えております。
外見は無傷でも、車が発するSOSを見逃さないでください。
「ちょっと見てもらうだけ」の診断やお見積もりも大歓迎です。安全で安心なカーライフを取り戻すために、まずはフルタ自動車鈑金へ、お気軽にご連絡ください!
【ご相談・お問い合わせ】
フルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)
・公式サイト:[https://www.furuban1551.com/](https://www.furuban1551.com/)
・織田塚店:岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
・雪見店:岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
・お電話:058-246-1551(両店共通)
※営業時間:9:00~18:00(日曜定休)


