よく故障が発生する福祉車両のパワーリフト
【フロントガラスの「飛び石」キズ編】
高速道路で「パシッ!」 フロントガラスの飛び石キズを放置する
こんにちは。岐阜市雪見町で、“くるまの総合病院”として地域の皆様の安全を守る、事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年も6月に入り、雨の多い季節が近づいてまいりました。
さて、お休みの日などに高速道路やバイパスを気持ちよくドライブしている時、突然「パシッ!」「バチッ!」という鋭い音が鳴り響き、驚いた経験はありませんか?
前を走るトラックのタイヤに挟まっていた小石などが飛んできて、フロントガラスに直撃する「飛び石」の被害です。
「あーあ、小さなキズがついちゃった。でも、運転の邪魔にならない端っこの方だし、米粒くらいの大きさだからこのままでもいっか」
もし今、あなたがその飛び石キズをそのままにしているなら、非常に危険な状態にあります。
今回は、岐阜の“くるまの総合病院”の院長として、飛び石キズを放置する恐ろしいリスクと、高額なガラス交換を避けてお値打ちに直すプロの修理技術(リペア)について、どこよりも分かりやすく徹底解説します!
1. 飛び石キズを放置する恐怖。ある日突然、ガラスが割れる
「たかが小さなヒビでしょ?」と甘く見てはいけません。
フロントガラスは、走行中の風圧や、車のボディがカーブでねじれる際の「見えない圧力」を常に受け続けています。
さらに恐ろしいのが「温度変化」です。
これからの暑い季節、炎天下に停めてチンチンに熱くなったフロントガラスに対し、車内でエアコンを全開にして急激に冷やしたり、突然のゲリラ豪雨で冷たい雨水が当たったりすると、ガラスに猛烈な温度差(ストレス)が生じます。
すると、米粒ほどだった小さなヒビが、その温度差と走行の振動に耐えきれず、「ピキピキピキッ!」と一瞬にして数十センチの巨大な亀裂へと成長してしまうのです。
2. 「車検に通らない」という残酷な現実
もう一つの大きな問題が、「フロントガラスにヒビや割れがある状態では、車検(自動車検査登録制度)に絶対に合格できない」という事実です。
保安基準では、運転席からの視野が確保され、容易に貫通されない安全なガラスであることが定められています。たとえ小さな飛び石キズであっても、検査員の判断によっては「走行中の振動で割れる危険がある」とみなされ、不合格となります。
車検の直前になって慌てて車を購入したお店(大型店)に持ち込むと、「このヒビは車検に通らないので、フロントガラスを丸ごと新品に交換ですね。費用は15万円です」と、突然の高額出費を迫られて青ざめることになってしまいます。
3. 大型店とフルタの決定的な違い:「リペア」という選択肢
大型店の多くは、少しのキズでも「ガラスの丸ごと交換」を推奨します。なぜなら、その方がお店にとって利益が大きく、手間もかからないからです。
しかし、お客様目線での徹底したコスト削減を重視している私たちフルタ自動車鈑金では、安易な高額交換は決してお勧めしません。キズの大きさが「500円玉以内」であり、運転席の目の前など極端に視界を妨げる場所でなければ、「ウインドウリペア(樹脂注入修理)」という魔法のような技術で直すことが可能です。
これは、ヒビの内部の空気を真空状態にして抜き取り、特殊な透明樹脂(レジン)を高圧で注入して、紫外線を当ててカチカチに固める技術です。
このリペアを行えば、ヒビがそれ以上広がるのを完全に防ぐことができ、車検にも問題なく合格できます。何より、ガラスを丸ごと交換する費用の「数分の一(1万円台〜)」という圧倒的にお値打ちな価格で修理が完了するのです。
4. 先進技術の波と、私たちの「ハイタッチ」な心
現代は100年に一度の大変革期と言われています。今の車のフロントガラスの上部には、自動ブレーキを作動させるための「ステレオカメラ(最先端の目)」が搭載されています。もし、どうしてもガラスの交換が必要になった場合、新しいガラスを取り付けた後に、このカメラの焦点をミリ単位で合わせ直す「エーミング(電子的な校正作業)」という高度なハイテク技術が絶対に必要になります。
私たちフルタ自動車鈑金は、特定整備認証工場として、このエーミング作業を自社内で完結できる最新のハイテク設備を完備しています。
しかし、どんなにテクノロジーが進歩しても、飛び石という理不尽な被害に遭い、高額な見積もりに不安を覚えるお客様の心を、コンピューターが癒やすことはできません。
だからこそ、私たちには創業から大切にしている社訓があります。
「企業は人なり。その人は我々自身である。」
お客様のパニックやご予算の不安に寄り添い、専門用語を使わずに分かりやすくご説明する。優しさ、思いやり、おもてなしといった、元来日本人が大切にしてきた「ハイタッチ(人間本来の温かさ)」な要素で対応する。人に優しいテクノロジーを進化させ、それでも賄えない部分は私たちが直接お客様の心に寄り添う。これこそが、私たちの最大の使命です。
5. フルタの「集合天才」がお客様の笑顔を守ります
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」
これが、私たちの経営理念です。
鈑金塗装だけでなく、ガラスのトラブルに関しても、当店に在籍する職人たちが「集合天才」となって知恵を出し合います。
もしリペアが不可能な大きなキズであっても、純正品だけでなく、品質が同じで価格が安い「優良社外ガラス」や「高機能UVカットガラス」などを全国のネットワークから探し出し、お客様が一番損をしない最適な治療プランをご提案いたします。
6. 岐阜で飛び石キズにお悩みなら、迷わずフルタへ!
「昨日、高速道路で飛び石に当たってしまった」
「他店でガラス交換と言われたけど、もっと安く直せないかな?」
キズが小さいうちなら、安価なリペアで確実に救えます。ヒビが伸びて手遅れになってしまう前に、ぜひ岐阜の“くるまの総合病院”にすぐにご相談ください。
県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐのターコイズブルーの看板が目印である本社(雪見店)と、充実した設備を誇る織田塚店の2拠点で、皆様の愛車をお守りいたします。岐阜市はもちろん、各務原市や瑞穂市方面からも大変アクセスしやすい環境を整えております。
「これってリペアで直る?」というプロの診断やお見積もりは【完全無料】です。
修理でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物にご不便をおかけしないよう、代車やレンタカー(軽自動車〜乗用車)もご用意しております。
ハイテクな先進技術と、職人のハイタッチな温かいおもてなし。
突然のトラブルによる不安を、最高の笑顔と安心に変えるために。スタッフ一同、心よりお待ちしております!
■お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】
※各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備。
電話番号:058-246-1551 (※総合受付)
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)


