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古田昌也

サービス業の視点と職人技術を兼ね備える鈑金塗装修理のプロ

古田昌也(ふるたまさや)

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コラム

車のボディーが切れてしまった ウィル サイファ

くるまのキズへこみコラムはじめました。

2017年1月8日 / 2018年1月10日更新

こんにちは 岐阜市の自動車キズ・へこみ・板金(バンキン)塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金) 古田昌也 です。
まずは、新成人の皆様、ご成人おめでとうございます。



お客様よりご連絡を頂きました。用事を済ませ帰り道が混んでいたので渋滞を避けようと裏道を走ったんです。丁度、狭い道での対向車とすれ違いざまに、何かにガリガリと、すごい音がしました。慌てて、車を止めて見たら。。。唖然とするくらいひどく車のボディーが切れてしまってるんです。ディーラで修理をお願いしたら、修理不可能ですので交換です。と、言われ、カーコンビニや、スタンド、オートバックスなど、色々と見積もりをしてもらったのですが、何処も、交換とですと言われています。一度、見てください。とのご連絡でした。



これはすごいです。おそらく何処も交換作業を進めてくるでしょうし、実際にはキレイに修理できるか分かりません。だから交換を進めてきます。しかし、そこは私の腕の見せ所です。まずは縮んでいる鉄板を元の形まで専用の道具を使い引き延ばしていきます。車のボディーが切れてしまっている部分も元の形になるように引き延ばしていきます。鉄板は、自由自在に自分の思う形に加工できるのが特徴です。また、熱を加えることで鉄板を伸ばしたり縮めたりもできます。今回はぶつかって縮んだ鉄板を鈑金作業をしながら引き延ばしていきます。



引き延ばしが完了し、自動車のプレスラインや隙間、曲線がキレイにハンマーで何回も叩いては鉄板を調整しては、プレスラインに隙間調整をしながらと、コツコツとトントントントンとハンマーで叩いていきます。いつもならば、キレイな形に戻れば次の工程に行きますが。今回は、車のボディーが切れてしまっているので、溶接作業に入ります。ここが重要なポイントになるのです。溶接は鉄を高温に温めてて鉄と鉄をつなげます。先程キレイに引き延ばした鉄板が、熱を加えることで鉄が縮んでしまいます。もっとも重要なポイントが溶接計算をすることが、きわめて重要なポイントで、私の腕の見せ所にもなります。



こうしてキレイに鉄板を溶接でつなぎ合わせ元の形に復元していきます。多少の凸凹間もありますので、さらに微妙な鉄板の調整をし、車のボディーを平らに治していきます。修理費用はできるだけ安く抑えたいのは誰でも思うこと。日頃、お客様より多くのお問い合わせが寄せられます。しかし、どんなに費用を安くしても、しっかりと修理をしてもらえなければ意味がありません。費用を気にすることは大事なのですが、人のカラダと同様にしっかり治癒しなければ生活に不安が残ります。医者に当たる修理業者のレベルがどのくらいなのか?修理工場には国家資格の車体整備士がちゃんと作業しているのか?費用と同時にチェックすることがポイントです。



キレイに塗装を施し完成です。ディーラーやカーコンビニ、スタンドなど交換するようなへこみやキズでも、修理専門のプロなら修理だけで済む場合も多くあります。それだけで修理費用に何万円もの差が出てきます。こちらのお車は錆び止め作業を施し鈑金修理したのちにキレイに塗装をして完成になります。

=== 安心・信頼の「くるまの総合病院」 ===

フルタ自動車鈑金
古田 昌也
〒500-8135 岐阜市織田塚町1-12
TEL:058-246-1551
ホームページアドレス
http://www.furuban1551.com/

= くるまをいつまでもキレイにながく経済的に! =

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