理化学ガラスをインテリア雑貨に 【デシケーター ポプリ】
ビーカーで作る「実験風コーヒー」レシピ
コーヒーを楽しむ方法はいろいろありますが、ちょっとした科学実験を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
ここでは、ビーカーを使って自宅で簡単に作れる「実験風コーヒー」のレシピをご紹介します。
友人や家族とのお揃いのコーヒータイムを楽しむための、ユニークでエンターテイニングな方法です!
マメ知識
ビーカーにもいろいろありまして・・・
ビーカー
トールビーカー
コニカルビーカー
私はコニカルビーカーが好きです。
必要な材料
- コーヒー豆(好みの種類でOK)
- 水(純粋なものがベスト)
- ビーカー(200ml以上の容量)
- スケール(重さを量るため)
- 器具(ガーゼ、ストレーナーなど)
- お好みでミルク、砂糖、シロップなど
作り方
1. コーヒー豆の準備
最初に、コーヒー豆を用意します。
お好みの挽き方で1杯分(約15g程度)を量りましょう。
豆の種類によって味が大きく変わるので、色々と試してみてください。
2. 水の計量
次に、ビーカーに200mlの水を量ります。
水の質も美味しいコーヒーに欠かせない要素ですので、意識して選びましょう。
3. 抽出開始
挽いたコーヒー豆をビーカーに入れ、次に温めたお湯を注ぎます。
お湯の温度は90℃~95℃がベストです。
ここで、さまざまな注ぎ方を試してみてください。
中央から外側に向かって、渦を作るように注ぐと、コーヒーの味が引き立ちます。
4. 時間を待つ
コーヒーと水を混ぜたら、ざっと攪拌した後、4分から5分待ちます。
この待っている間にコーヒーの香りが広がり、気分も高まります。
5. 濾す
待ち終わったら、ガーゼやストレーナーを使ってコーヒーをカップに移します。
しっかりと濾し取ることで、濁りのないクリアなコーヒーが出来上がります。
6. アレンジ
ここでお好みのアレンジを加えるのも楽しみの一つ。
ミルクや砂糖を加えたり、シロップで甘さをプラスしたりして、自分だけのオリジナルコーヒーを作りましょう。
まとめ
このように、ビーカーを使った「実験風コーヒー」は見た目も楽しく、コーヒーを作る過程そのものが一つの体験となります。
友人を自宅に招いた時にも、ちょっとしたおもてなしとしても喜ばれることでしょう。
ぜひ、実験のように楽しく、自分だけのコーヒーを作ってみてください。
コーヒーの新しい世界が広がるかもしれませんよ!
オマケ
分量を毎回調べるのがめんどくさーい(;´∀`)
そんな時はビーカーに分量をサンドブラスト加工で入れておきましょう。
↑ハイボールの作り方。
ご指定の分量で文字を入れることが可能です。
珈琲に限らず、ご自分の黄金比の調味料用にスペシャルビーカーを作ってみませんか?
理化学器具を酒器としておすすめする理由のひとつに、品質と信頼性があります。
これらの器具は、弊社(クライミング)で製造している理化学用ガラス器具をベースにしており、長年にわたり研究・教育現場で使用されてきた実績があります。
また、自社製品を活用しているため、オリジナル加工やデザインの自由度が高く、コスト面でも柔軟な対応が可能です。
そのため、ギフトや店舗演出においても、品質・価格・デザインのバランスが取れた提案ができます。
※デザインはすべてオリジナルです。 作品のコピー・模倣は固くお断りしております。
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