和式トイレをリフォーム
数年後の間取り変更時にお風呂はさわるべき?
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市松本のN様のお宅に伺いました。
N様のお宅は鉄骨3階建てで水回りは2階にあります。
数年後には娘さんご夫婦が戻って来られる予定があり、
その時には間取りも含めた大規模なリフォームを
考えておられるとのことでした。
今回は
「お風呂の工事があまり大がかりにならないようなら、
先に直しておきたい」
とのご相談です。
そこで将来の大規模リフォームではお風呂も触られる予定なのかを伺うと、
今より使いやすい間取りに変えたいとのことでした。
さらに1階はどうされるのかをお聞きすると、
1階は今のまま、ご夫婦が使っていく予定とのことです。
将来、水回りの位置を大きく動かすとなると2階だけの工事では済まず、
1階の天井裏から配管を移設する工事も必要になります。
そのことをお伝えすると、
ご主人様は「やっぱりそうですよね」とすぐにご理解くださいました。
建築関係のお仕事をされているそうで
将来の工事範囲が広がる理由も理解を頂きました。
お話を整理した結果、
今回はお風呂と洗面所は今と同じ位置でリフォームを進めることに。
さらに脱衣所横のトイレも一緒に新しくしたいとのご希望をいただき、
浴室・洗面台・トイレをまとめて整える計画となりました。
住まいのリフォームは今の不便だけで決めるのではなく、
数年後、十数年後の暮らしまで考えて進めることが大切です。
将来の選択肢を残しながら今の毎日を気持ちよく
過ごせるように整えていくこと。
それが「いつものくらし。いつものしあわせ。」に
つながるのだと思います。


