問題を見いだす力、それが注意力。
壊れた食洗機をきっかけに、もっと使いやすいキッチンへ。
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日も敦賀市木崎のY様のお話です。
昨日のブログでは、
お風呂と洗面脱衣所のリフォームについて書かせていただきましたが、
実はキッチンのご相談もいただいていました。
現在のキッチンは長く大切に使われてきましたが、
組み込まれている食洗機が故障しており、壁の汚れも気になるとのこと。
せっかくリフォームをするなら調理や片付けがしやすく、
掃除の負担も少ないキッチンにしたいというご希望です。
食洗機をぜいたくな設備だと思われる方もおられますが、
今ではキッチンリフォームの際に多くの方が検討される設備になりました。
食器をまとめて洗えるため、
毎日の後片付けが楽になるだけでなく、
機種や使い方によっては手洗いより使用する水を抑えることもできます。
Y様には鍋や大きめの食器も入れやすい深型の食洗機をご提案しました。
食洗機はただ付いていればよいのではなく、
ご家族の人数や普段使う食器の量に合った容量を選ぶことが大切です。
また、
現在の壁は汚れが付きやすく拭き掃除もしにくいため、
新しいキッチンではキッチンパネルを張る計画です。
油はねや調味料の汚れも拭き取りやすくなり、
日頃のお手入れがずいぶん楽になります。
あわせて、
炊飯器や電気ポット、調理家電をどこで使うのかも確認し、
コンセントを使いやすい位置に設けるよう打ち合わせをしました。
キッチンは設備を新しくするだけでなく、
毎日の動きに合わせて細かな使い勝手まで整えることが大切です。
食事をつくり、片付け、また次の日を迎える。
そんな毎日の家事が少しでも楽になるキッチンを形にすることも
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
を守るリフォームだと考えています。


