洗濯機、わざわざ下りなくていい暮らしへ
扉の位置を変える。そんな介護リフォームもあります。
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市つくものK様のお宅へ、集金を兼ねて伺いました。
今回の工事は、お部屋の扉の位置を移動する工事です。
きっかけは、おじいちゃんとおばあちゃんに介護が必要になったことでした。
同じお部屋にベッドを2台置くことになると、
今までの扉の位置では出入りがしにくく、部屋の中も窮屈になってしまうとのご相談でした。
そこで扉の位置を移動し、ベッドを置いた後にも出入りしやすいように工事を進めました。
工事箇所を確認させていただくと、
部屋の中が少し広くなっただけでなく、以前より明るく感じます。
通路側も動きやすくなり、間取り全体が少し整理されたように見えました。
おばあちゃんからは、
「本当にいい職人さんが来てくれて、
こんな小さい工事でこんなに丁寧にしてくれると思ってえんかったわ」
と、うれしいお言葉をいただいて私も嬉しくなりました。
大きなリフォームでなくても毎日の出入りが少し楽になり、
ご家族が安心して過ごせるようになることがあります。
K様ご家族にとって、
これからも「いつものくらし。いつものしあわせ。」が続いていくよう、
丁寧に仕事をさせていただきました。


