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城戸景子

外見とマナーを仕事の即戦力にするイメージコンサルタント

城戸景子(きどけいこ)

STUDIO STELLA

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コラム

“らしさ”をアピール

パーソナルブランディング

2012年10月17日 / 2013年11月14日更新

いつもコラムをお読み下さり、ありがとうございます。

イメージコンサルタント、ビジネスマナー講師の城戸景子です。


個の時代と言われる現代、いかに個人の魅力をアピールできるかで、大きく差がつきます。
それには相手が求める“らしさ”を外見や振る舞いで表現する事が重要なのです。


自民党総裁になった安倍元総理。
一時の影の薄さとは違い、毎日のようにテレビに露出されています。

あの方は、ご自分の外見の魅力をよくご存じだと、感心しています。
長身を生かした濃紺のビジネススーツ。
若々しく着こなすクレリックシャツ(襟とカフス部分が白いシャツ)に、
きちんとディンプル(くぼみ)を作った立体的なネクタイ。
胸元には、ポケットチーフ。

育ちのよい、若々しくクリーンなイメージ作りに成功しています。
しかし一方で残念なのは、“目”と“話し方”です。

政治家に必要なのは、眼力の強い“目”と、周囲を納得させる雄弁な“話し方”です。


安倍氏の目は、始終自信なさげにキョロキョロしていますし、
早口でしかも少し舌足らずです。
せっかく外見のイメージが良くても、政治家に必要な“目”と“話し方”で、
ずいぶんと損をされているように思います。


今求められているのは、強く引っ張ってくれるリーダー像。
大事なことは、“それらしく見える”ことなのです。

安倍幹事長の場合、例えば、“目”はまばたきの回数を減らし、
要所要所では、視線を固定する。
又、“話し方”についても、低めの声でゆっくりと話すことでずいぶんと印象が変わるでしょう。


このように、個人の魅力を活かしつつ、
「自分はこのような人です」と外見や振る舞い方で表現することが、
パーソナルブランディングです。


就活がうまく行かない人は、希望する企業が求める“らしさ”をアピールできていないのかもしれません。
大事な仕事を任せてもらえない人は、プロらしく見えないのかもしれません。
なかなか契約が取れない人は、好感を持たれる外見や話し方でないのかもしれません。


ビジネスで重要なことは、“らしい”自分をブランディングすることです。

問題に直面している方は、一度、パーソナルブランディングを考えてみることをお勧めします。


ビジネスパーソンの印象作りは、
海浜幕張のSTUDIO STELLAにお任せください。

ウエブサイトはこちら
http://www.stella.image-consulting.jp

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