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中村諭

家族の笑顔を支援する住宅ローンのセカンドオピニオン

中村諭(なかむらさとし) / ファイナンシャルプランナー

住宅ローンソムリエ(R)

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【ご報告】

ご報告

 本日(2018.09.03)、帝国ホテルにて面接を終えて、これまでの活動実績と事業への想い、これからの経営ビジョンが認められ、“ノーベル平和賞受賞者”で“グラミン銀行創設者”のムハマド・ユヌスさんが提唱する『ユヌス・ソーシャル・ビジネスカンパニー』に弊社が登録される事となりました。(来年にユヌス氏来日の際に、ご本人から直接に認定書を手渡してもらえる予定です。)
 
「ソーシャル・ビジネス」とは
人間は、利己的であると同時に「利他的」な存在でもあります。
他者の利益に専念する「ソーシャル・ビジネス」では、利益の最大化という個人的利益を追求する従来のビジネスと異なり、『社会問題の解決』を目的とし、持続可能な手段としてビジネスを行うため、次のような特徴があります。
 
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《特徴》
 
● 目的 : なんらかの社会問題の解決を目的とする事業であること
● 手段 : ビジネスの手法を用い、自立・持続的であること
● 利益 : 利益は投資家への配当ではなく、社員の福利厚生や自社への再投資にまわすこと
 
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《ユヌス・ソーシャル・ビジネスカンパニー理念》
 
 当会社は、自らが提供する商品やサービスを大切にし、仕事に誇りをもって努めます。関わる全ての人々が共に幸福感を得ることができ、笑顔になるよう誠意を尽くします。自然環境や生命を大切にし、世の中の役に立てるよう力を尽くします。そのために、以下の「ユヌス・ソーシャルビジネス」の7原則を目指します。

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《7原則》
 
1. ソーシャルビジネスの目的は、利益の最大化ではなく人々や会社を脅かす貧困・教育・健康・技術・環境といった問題を解決することです。
2. 財務的・経済的な持続可能性を実現します。
3. 投資家は投資額を回収します。しかしそれを上回る配当は還元されません。
4. 投資の元本の回収以降に生じた利益は、ソーシャルビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5. 環境に配慮します。
6. 雇用者は良い労働条件で給与を得ることができます。
7. 楽しみながら取り組んでいきます。

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当社(有限会社信共)は、ユヌス・ソーシャル・ビジネスカンパニーに登録することで、自社のポジションをより明確にできると考えました。
 
私達の会社の想いは「あなたを笑顔にするお手伝い」です。
そして、日本中に、世界中に「子どもたちの笑顔」が溢れることです。
 
個人レベルの家計の「お金のやり繰り」を改善するお手伝い、一人でも多く「借金」で悩みを抱えている人の問題を解決するお手伝い、これらをとおして、一人でも多くの人の笑顔を作りたいと思っています。
 
親が笑顔だと、子供も笑顔になります。
日本中が“子供たちの笑顔”で溢れる日を目標に、より一層、自社のビジネスに精進いたします。
 
ビジネスは“綺麗ごと”では無いとの意見もありますが、当社はどこまでも“綺麗ごと”を追い求めたく、社会貢献とともに売上、利益も追求して参ります。
道徳なき経済は犯罪である。
経済なき道徳は寝言である。
そして、継続こそ大事。
 
 
2018年9月3日
有限会社 信共
代表取締役 中村諭

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