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和泉俊郎
税理士
和泉俊郎(税理士)
和泉税理士事務所
いよいよ年の瀬も押し迫りました。8割近い中小企業が赤字に苦しんでいますが、年越しにあたり、JAL再建で脚光を浴びた稲森さんの直言(以下)で、心を新たにしたいと思います。「経済環境が良くない」と思うこ...
経営力強化保証制度とは、中小企業者の資金調達にあたって、金融機関が認定支援機関(当事務所も認定を受けています)と連携し、事業計画の策定支援や継続的な経営支援を行い、中小企業の経営力強化を図ることを...
来年1月1日以降に支払われる役員退職金については、勤続年数が5年以下の場合、退職金の金額から退職所得控除額を差し引いた残額を半分へ減額する措置が廃止されることとなります。然しながら、小規模共済に係る...
ご存じのように、平成24年分の保険料控除から、保険料控除の仕組みが変わります。もし、新生命保険料と旧生命保険料とを両方支払い、旧生命保険料の支払額が4万2千円超6万円未満の場合には、所得税においては新...
例年なら12月上・中旬に公表される来年度の税制改正大綱は、衆院選挙後に政権が確定しても、予算案と税制改正案は越年・年明け後となります。ちなみに、各省庁からの来年度改正要望で注目すべきものは下記の通...
昨日は東葛支部の会計事務所の職員さんが主催する東葛塾で、「最近の消費税の税制改正」について、2時間お話をして来ました。この中で、平成25年1月1日以降に開始する事業年度から適用される消費税の免税制度の...
忘年会シーズンが始まりましたね。昨夜に続いて、あさっても忘年会で、私が主催する30名程度の集いです。挨拶の言葉を考えていますが、忘年会の「年」を「念」と読んで、1年間の煩悩、雑念を忘れ去り、晴れ晴...
来年3月末の金融円滑化法の期限切れ後、金融機関の貸し渋りや融資条件の厳格化を懸念する声が出ており、金融庁は、金融機関に対して、経営改善に向けた計画を提出した中小企業への支援を継続するよう強く求める意...
平成25年1月1日より25年間に亘り2.1%の税率で課税される復興増税ですが、これに伴い源泉所得税の徴収に実務上の影響が出てきます。留意点は以下の通りです。1)具体的計算方法:所得税率に1.021を乗じた合計税...
11月6日の経営支援セミナーは、参加者から下記のようなお礼の電話やメールを頂き、成功裏に終わりました。昨日はありがとうございました。とても有意義なセミナーでした。10年前に理解できずに読んでいた財務...
8月30日に施行された中小企業経営力支援強化法に基づく支援機関として、当事務所が認定されました。中小企業経営力支援強化法は「会計で会社を強くする!」を中核理念として、中小企業の経営者に自社の財務状況...
来年3月末は、中小企業の資金繰りを支えてきた金融円滑化法がで終了し、100%の信用保証が原則廃止となる重要な節目ですが、その前に、11月1日から100%保証の対象業種が4割削減されます。例えば、コンビニエント...
最近、相談を受けた事例にマンションの交換に係わる税金問題があります。事案の概要は以下の通りです。父と子が所有マンションを交換(時価は父所有は5千万円、子所有は4千万円)し、交換にあたって差額の金銭...
11月6日に経営支援セミナー2012を船橋のFACEビル13階で開催します。日本政策金融公庫の船橋支店長も講師として参加してくれます。詳しくは、セミナー・イベント情報欄でご覧下さい。
例えば、親が老後の面倒を見て欲しい子を受託者として、一定の財産を信託し、生きてる限りは、その財産から生まれる利益は自分が受け取り、死亡時は面倒を見てくれた子にその財産を相続させることが出来ます。...
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