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山田拓也

地下の不可視部分の危険を見抜く地質・構造物調査の専門家

山田拓也(やまだたくや)

ジオメンテナンス株式会社

コラム

ボアホールレーダー探査事例(その4)

 今回も引き続きボアホールレーダー探査事例です。
  (砂層と礫層の違いにも注目)
鋼矢板の下端深度を把握するためにボアホールレーダー探査を実施しました。
ボーリング孔とBOXの離隔距離は約0.3mで地下水位以下での探査となりました。
反射画像記録から明瞭な鋼矢板の反射面が把握できます。
下端深度はG.L-6.2mと読み取れました。
その下層において砂層と礫層の反射波の違いが良くわかる記録となっております。

探査状況

探査結果

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