地域密着の企業だからできること
お手頃価格の中古PCが欲しい
最近のパソコンはSSDが標準になり光学ドライブもほぼ使わない時代となりました。
これによりかなり小型されたり、軽量になりました。もちろんCPUも日々性能も向上しているので、予算があれば新品のPCの購入をおすすめいたしますが物価高の昨今、ネット見るだけだし、中古の安いパソコンで十分。とにかくお手頃なものを望む方も多いのが事実です。
そこで今後の中古PCのタイミングや購入ポイントを書きたいと思います。
あくまでも私が勝手に思っていることなので違ったらごめんなさい。
2025年10月14日にWindows10のサポート終了
日本では2021年10月5日に公開されたWindows11がWindowsPCの最新OSですが、まだWindows10のOSを利用している人も多いことでしょう。
購入時にはWindows7やWindows8のOSだったPCもSSD化したりメモリ増設することでWindows10にアップデートしてもそれなりに動作してくれるので、まだまだ現役で働き盛りです。
Windows10は2025年10月14日までサポートするとマイクロソフト社はアナウンスしておりますので、それまではなんの不安も無く利用していただいてOKです。
Windows11をインストールするにはハードウエアの条件がある
Windows11をインストールするには下記の条件を満たしたPCが必要です。
■プロセッサ1GHz以上で2コア以上の64bit互換プロセッサまたはSoC
■メモリ4GB以上
■ストレージ64GB以上
■システムファームウェアUEFI/セキュアブート
■TPMTPM 2.0
■ビデオカードDirectX 12以上(WDDM 2.0に対応)
■ディスプレイ9型以上で8bitカラーの720pディスプレイ以上
最大のポイントはCPUです。
Intelは第8世代Core、AMDはRyzen 2000以降が必要です。
インテルのCPUはCore i7 / Core i5 / Core i3 などの名称がありますが、そのあとの数字で世代がわかります。
Core i7-8700K
Core i5-8600K
Core i3-8350K
などですがi7-8XXX は 8世代。 これが7xxx だとWindows11はインストールできません。
インストール時にハードウエアをチェックし対応していなければエラーメッセージ
が表記されます。このチェックを回避する方法もありますがあまりおすすめはいたしません。
その他にメモリは8GB以上、ストレイジも256GB以上でないと実用上厳しいです。
購入のポイントは下記の3点
1.CPUがIntelは第8世代Core、AMDはRyzen 2000以降かどうか
2.メモリが8GB以上あるか
3.ストレイジがSSDで容量は256GB以上あるか
現在Windows10のパソコンを使っている方でWindows11にできるPCの場合にはすぐでにでもアップデートしましょう。
Windows11未対応のPCの場合には2025年の夏ごろまで何とか使って、秋ぐらいにWindows11の中古PCを購入するといい気がします。
現在、安価なPCはCPUが7世代だったりすることが多いです。
8世代CPUのPCはまだ中古PCとしては少し高いのですが
2025年あたりには、上記の条件を満たしたスペックのPCが低価格で販売されることを期待いたします。