今日は新潟の社会福祉法人さんです。地域のケアマネさんと合同研修会でした。(2018.7.10)

今日は「介護事業所の研修と人材育成の全体像」について再放送を行います(無料です!)
こんな感じのお話になります。ご興味がある方は是非ご参加下さいませ。
https://www.appare-kaigo.jp/17707938734914
◎職員教育の全体像
・研修のみを教育とせず、組織的な育成の枠組みとして捉える必要があると述べる。経営者・リーダーが一般職員向けの教育方針を法人単位で設計し、研修、面談、会議を連動させることで定着・成長を促進するという主旨。
・新人研修・定着を取り上げた第1弾に続き、今回は一般職員向けに焦点を移し、役割や習熟度に応じた教育計画の重要性を示唆。
◎法定研修プラスアルファの年間計画
・法定研修(身体拘束、虐待防止、BCPなど)を基盤としつつ、これだけでは十分でないため、追加テーマを含む年間計画の策定が必要。
・新年度開始直後のタイミングを捉え、経営として年度計画を作り込むことを推奨。法定項目に加え、組織課題やスキルギャップに応じた複合的な育成計画を前提とする。
◎動画研修の活用法
・動画研修の利用が増える一方、活用が不十分な現場が多いという印象。動画を単体で消費せず、事前課題・事後ディスカッション・評価・フォロー面談と組み合わせ学習効果を高める方向性を示す。
◎面談・会議・研修の仕組みづくり
・「面談・会議・研修」を三位一体で設計し、研修内容の現場適用、課題抽出、次の育成テーマへの反映まで循環させる仕組み化が必要。
・経営者・リーダー向けの設計思想として、教育をイベントではなくプロセスとして管理することを推奨。



