今日は新潟の社会福祉法人さんです。地域のケアマネさんと合同研修会でした。(2018.7.10)

この動画は、2026年2月24日に配信された
「天晴れ介護サービス総合教育研究所」によるライブ配信です。
前日に行われた研修内容を中心に、
小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)における
人材育成のポイントについて語られています。
1. 前日の研修の振り返り
◇ 小多機フォローアップ研修 : 愛知県の委託事業として、ケアマネジャー向けに朝10時から夕方5時半まで丸一日かけて行われた研修の講師を務めました。
◇ テーマ : 今回の大きなテーマは「人材育成」でした。
2. 小規模多機能ならではの人材育成のポイント
講師が研修で伝えた、小多機というサービスの特性を活かした育成の考え方は以下の通りです。
◇ 目標と成果の定義 : チームで動くために、まずは仕事の成果とは何かを明確にし、目標を共有することが不可欠です。
◇ 利用者ごとの目標(ケアプラン)の共有 : 少人数でキメ細かいサービスができる小多機だからこそ、利用者がどのような暮らしを望んでいるかのイメージをチームで持つことが重要です。
◇ サービスの意義の再確認 : なぜ小多機というサービスが存在するのか、その原点や意義を共有することも育成の一環となります。
◇ 職員の「個別ケア」 : 利用者への個別ケアと同様に、職員に対しても一人ひとりに合わせた「個別ケア(育成)」が必要です。ケアマネジメントのプロセス(アセスメント、計画、モニタリング)を職員教育にも応用する考え方が示されました。
3. 今後のセミナー案内
◇ 10周年記念セミナー第2弾 : 今週の金曜日には、6週連続企画の第2回として「法定研修と職員育成」をテーマにした無料オンラインセミナーが開催されます。
動画のリンクはこちらです:
[https://youtu.be/qpXV7jNq_eU]



