「人柄」について、「人柄」の大切さについて。(2018.12.20)

榊原宏昌

榊原宏昌

テーマ:日々の仕事から



「人柄」について、「人柄」の大切さについて。

やっぱり「人柄」が大切だよね、とよく言われます。
ただ、立ち止まって改めて考えてみると「人柄」って何だろう?
と疑問がわいてきます。

本間先生のブログには、以下のようにありました
(抜粋しても分かるように、若干編集させて頂きました)

「人柄がいい」と「人がいい」は違います。
人がいいは「お人よし」として使われるわけで。
「人柄がいい」:自らの立場を理解して、
立ち居振る舞いができる。????ですよね。

例えば、ここに主任がいるとします。
彼に求められる人柄は、以下です。
1 前向きに考える。
2 行動する。
3 ルールを守る。
4 笑顔で人と接する。
5 人に敬意を払うことができる。
6 人の影口を言わない。
7 後ろ向きな話をしない。
8 努力を惜しまない。
9 人の望んでいることを理解することができる。
まだありますかね。
こんな人なら応援しますよね、みんな。
これ、みんな人柄の判断材料ですかね。

なるほど!です。
稲盛和夫先生の著書には、
仕事の成果=考え方×能力×やる気、というものがありますが、
「人柄」とは、まさに「考え方」の部分に相当するのかな、
と思いました。

「ものの見方・考え方」「行動の習慣」、つまり「性格」。
だから「人柄」。ちょっと強引ですが、そんな風に思いました。

そんな「人柄」に加えて、
能力があってやる気があったら、
すごいことになるなあ、と。
そして、自分自身だけでなく、
そういう人財を育てることができたらなあ、と。
これはまさに、一生をかけるに値する仕事、ですね!(^^)

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榊原宏昌
専門家

榊原宏昌(経営コンサルタント)

天晴れ介護サービス総合教育研究所

介護職、ケアマネジャー、管理者・本部責任者として15年間介護現場の実務とマネジメントを担当。その経験を生かし、経営幹部、管理者、ケアマネジャー、介護職らに実践的で明快なコンセプトとノウハウを提供する。

榊原宏昌プロは朝日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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