介護の読書会history その4(2019.11.21)


昨晩は「介護の読書会」。
久しぶりのゲスト講師編では、加藤慶さんにお越し頂き、
なんと30名越えの参加がありました!
「ユニットケア」をテーマに1時間半たっぷりお話頂きましたが、
ユニットケアが生まれてきた背景、経緯、当時の雰囲気など、
なかなか日ごろ聞くことが少ない、濃いお話でした。
究極には「個人を知ること」、そのためのユニットケアであった、
ということは、日ごろやっていることはこれでよかったんだ、
と思わせてくれるものでもありました。
なので、ユニットケア「を」やる、のではなく、
ユニットケア「から」始まる、という視点でないと、
大事なものがどこかに行ってしまうのだな、と感じました。
だから、ユニットケアの発想、視点は、
特養・老健に限らず、GH、有料、ケアハウス、デイサービス、
どこでも共通なものだと改めて思いました。
参加人数は通常の読書会では最多の32名!
うち、初めての方も5名来られました。
会場が人でごった返し、ものすごい熱気でした。
特にゲスト講師編の時には多くの方に、と思っているので、
主催者としては達成感のある会となりました。
加藤さんのお話はまだまだ
色んなテーマでじっくりお聞きしたいなあ、
と思うものでした。一方向というよりは、
双方向でコミュニケーションとりながら行った方が
もっともっと深いお話をお聞きできるんだろうなあ・・・
と思いました。
今回は初回でしたが、何回が続けて行うと、
色々なものが見えてくるのでは?
という感覚でした。
加藤さん、これに懲りずに、
またお越し頂ければ、と思います!
セミナーにもまた伺いたいと思います(^^)。


