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笹金征夫

隠れた漏水の原因を特定する雨漏り検査のプロ

笹金征夫(ささがねいくお) / 雨漏り診断士

株式会社 笹金板金(HOUSE,Dr!東北テクニカルセンター)

コラム

雨漏り検査、もう1つの原因。

2018年12月14日

コラムカテゴリ:住宅・建物

こんにちは。

最近吹く風も冷たく寒さが身に沁みます。私の住んでいる所では11月23日に初雪が降りました。
いったん落ち着いたものの12月に入り2週目で本格的な雪になりました。冬本番です。

冬の季節、雨漏りにお困りの方、気になっている所がある方は要注意です。亀裂、破損などで雨漏りしている場合、雪の重みで破損部分が大きくなり、
雨漏りがひどくなる事もあります。本格的な雪が降る前に雨漏り検査を検討してみてはいかがでしょうか。


先日某銀行様より雨漏り検査の依頼を受けました。
階段踊り場と階段下の物置に発生する雨漏りに困り、雨漏りの原因を特定したいとのことでした。

私達はいくつかの想定箇所から検査液を散水し、雨漏り検査を実施。
検査により雨漏りの原因箇所を特定することができました。

雨漏りだと思われていた場所の1つ、物置は、検査液の侵入が確認できないことから結露を疑い石膏ボードの水分量を測定しました。
やはりカビが酷い所、外気との温度差が大きい入口付近などは石膏ボードの水分含有量の基準値を遥かにオーバーしていました。

雨漏りの原因箇所を追究するだけでなく、雨漏りだと思っていた所が雨漏りではなく結露によるものであるという結果の場合もあります。
自分で見極めるのはなかなか難しいものです。今後の対処も含め、専門家の判断が必要になってくると思います。

気になるとことがある方は気軽にご相談ください。



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