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肥塚光義

伝統技術を駆使した家づくり、古民家・町家再生のプロ

肥塚光義(ひづかみつよし)

肥塚建築

肥塚光義プロのコラム一覧

 古民家っていくら?古民家の取得価格 先日、お客様と一緒に売りに出ている古民家を見てきました。農村部の立地のためか、とても大きくて立派な古民家で、敷地も400坪以上あります。これ程の物件がいくらかと言えば、何と500万円です。買い手からすれば、非常に魅力的な価格だと思...

 古民家の広い小屋裏空間 富山には屋敷林に囲まれた格式のある古民家が数多くあります。家の大きさをみても、現在の一般住宅の2~3軒分の床面積があり、大きな屋根が特徴です。正面から見ると、一見、平屋の様に見えるのですが、側面から見ると2階部分に窓が付いている場合が多く見受けられ...

 北陸特有の古民家造り「枠の内(わくのうち)」造り 古民家と一言で言っても全国各地で特徴が異なり、様々な造りの古民家が存在します。特に富山県や石川県の農村部に多い代表的な古民家造りが「枠の内(わくのうち)」造りと呼ばれています。全国的に見ても家の面積が大きい富山県の...

11月末にリノベーション工事が完了したT様邸は築40年を超えるお宅でした。40年経つと、やはり水廻りを中心に傷みが目立ったり、現在のライフスタイルと合わなくなっている空間が多くありました。一方で、大変立派な無垢の木材や石材を利用されていて、40年経った風合いを醸し出していました。...

ついに平地でも初雪が観測されましたね。一気に、寒さも倍増した様に感じます・・・。寒さが厳しくなると暖房器具は欠かせませんが、皆さんはどんな暖房器具をお使いでしょうか?熱源別だと、灯油、ガス、電気、薪、炭 が主なものでしょうか?器具別だと、ストーブ、エアコン、床暖...

屋敷林

2015-11-25

先日、屋敷林として植えられていた杉の巨木と欅(ケヤキ)を建築資材として利用できないかと相談を受け、滑川市の伐採現場を訪れました。写真:伐採現場の屋敷林(杉の巨木)と柿の木写真:ケヤキの大木屋敷林といえば、砺波の散居村が全国的にも有名ですが、屋敷林に囲まれ...

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