■講演レポート 1/28心身の健康に関わる色と香り■
源氏物語の色彩と香り
源氏物語の世界を色と香りで紐解く3回シリーズ無事終了。
今回の秋の章は「梅枝の巻」の香りの場面「薫物合わせ」に注目。
平安時代の薫物は人物の性格や、立場、心情を香りで表す大切な役割を担う。
また、「薫物合わせ」は社交や遊びであると同時に香りを通じて人間関係や感性の優劣など興味深い。

講座では、お手製の練香をお見せしたり「六草の薫物むくさのたきもの」の中の光源氏が作った「侍従じじゅう」という香りも体感、これらの「空薫物」は現代のルームフレグランスのようなものです。
平安貴族にとり香りは自己表現の手段、コミュニケーションツール、これは今も変わらないかも。
「源氏物語の色と香り」受講生の皆様ありがとうございました。
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高須 佳美 (色と香りのコーディネートのプロ)
色と香りの総合企画 オフィスアルモニ/アトリエくゆら 076-451-5772まで
★取材記事https://mbp-japan.com/toyama/harmonie/
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