新規ビジネステーマ
ViewSend ICT株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:嗣江 建栄)は、生成AIを活用した「次世代遠隔画像診断支援」の開発を加速するため、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」にて、2026年11月4日(水)より募集を開始いたします。
■ 14年間の実績を基盤に、医療現場の課題解決へ
当社は、読影医師不足や病院経営の課題解決を目指し、保険医療機関同士をつなぐ「遠隔画像診断支援」事業を14年間にわたり展開してまいりました。
現在、全国100を超える医療機関への導入実績を有し、累計支援症例数は70万件を突破しております。
また、2026年度の診療報酬改定では、保険医療機関間の遠隔画像診断連携を推進する新たな制度が導入され、当社事業のさらなる発展が期待される環境となっております。
■ 「診断は人、作業はAI」― 次世代遠隔画像診断支援の実現へ
当社は、これまで培ってきた技術と実績を基盤に、生成AIを活用した「次世代遠隔画像診断支援」の開発を加速してまいります。
「診断は人、作業はAI」
この基本理念のもと、医師による診断を中心に据えながら、生成AIによる業務効率化や読影レポートの品質向上を目指します。
これにより、医師の負担軽減、病院経営の改善、地域医療格差の解消に一層貢献し、持続可能な地域医療体制の構築を支援してまいります。
■ 株式投資型クラウドファンディングの概要
募集期間: 2026年11月4日(水)~11月17日(火)
実施プラットフォーム: FUNDINNO
募集ページ:
https://fundinno.com/projects/787
プレスリリース(PR TIMES):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000126973.html
当社は今後も、医療機関同士の連携と先進技術の融合を通じて、医療現場の課題解決と地域医療の発展に取り組んでまいります。
引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ】
ViewSend ICT株式会社
E-mail:sales@viewsend-ict.co.jp
ホームページ:https://www.viewsend-ict.co.jp


