モダリティの共同利用について
遠隔画像診断管理加算2の取得は、常勤画像診断専門医の負担軽減に加え、患者サービスの向上および経営改善に大きく寄与する。例えば、CT(月間945件:320列1台・80列1台・64列1台)、MRI(月間293件:3T 1台・1.5T 2台)の体制において、画像診断管理加算1から遠隔画像診断管理加算2(一部委託)へ移行した場合、現状収益は13,264,550円/月から15,099,681円/月へ増加する。この結果、月額1,835,131円、年額22,021,572円の増収が見込まれる。なお、本試算には15%の一部委託(186件/月)、委託単価4,950円/件、送受信端末・保守費55,000円/月を含んでいる。
ViewSend遠隔画像診断支援サービスでは、受信側病院として遠隔画像診断管理加算2の施設基準を満たすための連携体制を構築し、円滑な導入と運用を支援する。



