遠隔画像診断支援サービスを利用する検証まとめ
画像診断管理加算2(一部委託)の診療行為コードは、診療報酬点数表に基づき設定されており、一般的には画像診断管理体制を有しつつ読影業務の一部を外部委託している医療機関が算定する加算である。請求コードとしては、
受信:「170900010」遠隔画像診断管理加算2(核医学診断・通則7)
「170900110」遠隔画像診断管理加算2(コンピューター断層診断・通則7)
送信:「170900210」遠隔画像診断管理加算2(核医学診断・通則7・送信側)
「170900310」遠隔画像診断管理加算2(コンピューター断層診断・通則7・送信側)
が決まりました。
そのため正確な請求には、最新の診療報酬点数表および社会保険診療報酬支払基金・国保連合会の公開資料、もしくは使用しているレセコンのマスターを確認することが必須である。また「一部委託」の要件を満たしているかどうかも算定可否に直結するため注意が必要である。



