DVDが出来ました:「働き方改革と遠隔医療」セミナー(10月28日)
電子カルテ導入は、単なるシステム更新ではなく、医療提供体制そのものを見直す重要なプロジェクトです。一般的な流れは①現状課題の整理、②要件定義、③ベンダー選定、④構築・テスト、⑤本稼働という段階を踏みます。この際、見落とされがちなのが「画像診断業務との連携設計」です。
電子カルテとPACS、読影体制が分断されたままでは、業務効率化や医師の負担軽減は限定的となります。
ViewSendの遠隔画像診断支援サービスは、電子カルテ導入・更新のタイミングで組み合わせることで効果を最大化できます。院内に常勤放射線科医を確保できない場合でも、専門医による遠隔読影体制を構築でき、診断の質とスピードを両立できます。さらに、施設基準を満たすことで画像診断管理加算の算定が可能となり、医療の質向上と経営改善を同時に実現します。
電子カルテ導入を「業務効率化」で終わらせず、ViewSend遠隔画像診断支援サービスと連携させた“収益と品質を生むDX”として設計することが、これからの医療機関に求められています。



