「ちゃんとしなきゃ」を、ちょっと休んでみませんか? 体験型セルフケアセミナー60分
「ちゃんとしなきゃ」を、ちょっと休んでみませんか?
頑張ってきた自分を認めて、労う。
少し楽になるための60分
「仕事はちゃんとやらなければ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「人に頼ってはいけない」
そんな風に思っていませんか?
私たちは、日々の仕事や生活の中で、
知らず知らずのうちに、
自分なりの「ちゃんと」を身につけている
ことがあります。
その「ちゃんと」があったからこそ、
仕事で信頼を得たり、物事を成し遂げたり、
人との関係を築いてこられたのかもしれません。
一方で、その「ちゃんと」が、
自分自身を疲れさせてしまうこともあります。
私自身にも、こんな「ちゃんと」がありました。
私は、人から何か質問されると、
できるだけ気の利いた答えをしなければ、
と思っていました。
「なるほど、いい答えですね」と思ってもらいたい。
ちゃんとした答えを返さなければ。
仕事では、
その気持ちが相手からの信頼につながることもありました。
ところが、仕事以外でも同じように考えてしまい、
人から何かを聞かれること自体が
プレッシャーになってしまったのです。
人と接することに疲れ、知らず知らずのうちに、
人との関わりを避けるようになっていました。
自分を支えてくれていたはずの「ちゃんと」が、
いつの間にか自分を窮屈にしていたのです。
では、どうすればよいのでしょうか。
「ちゃんと」をやめればいいのでしょうか?
私は、そうではないと思っています。
これまで自分を支えてくれた「ちゃんと」を、
無理に手放す必要はありません。
大切なのは、自分の中にある「ちゃんと」に気づき、
それを否定せずに認めてあげること。
そして、頑張ってきた自分に「ありがとう」と伝え、
いったん区切りをつけてあげることではないでしょうか。
頑張るときは頑張る。
そして、ときには少し力を抜く。
自分の「ちゃんと」にも、
オン・オフのリズムをつくってあげる。
それが、
これからも頑張っていくための一つの方法になる
と考えています。
セミナーでは、こんなことを体験していただきます。
① 自分の「ちゃんと」を書き出す
普段、当たり前のように思っていることや、
自分に課している決まりごとを、思いつくままに書き出してみます。
② 「~なのだな」と書いて、客観的に眺め感謝を伝えます。
書き出した言葉を「私は、こうしようとしているのだな」
という形に変えてみます。
自分の状態を少し離れたところから眺め
感謝を伝えます。
③ 自分にも「ありがとう」を伝える
自分の「ちゃんと」を支えてきた自分自身に、
ありがとうを伝えます。
そして、書いたものを消すことで、
いったん区切りをつけてみます。
書いた内容をほかの参加者に見せたり、
発表したりすることはありません。
ご自身のペースで体験していただけます。
開催概要
日時 :2026年11月14日(土)14:00~15:00
会場 : 秋葉原駅徒歩1分
参加費: 無料
定員 :5名
内容 :体験型セルフケアセミナー
■ お申込み
下記フォームよりご連絡ください
お申込みフォーム:https://mbp-japan.com/tokyo/sd-sharoshi/inquiry/personal/
(お名前は偽名可/電話番号不要)
最後に
頑張ることをやめるのではありません。
「ちゃんと」を捨てましょう、でもありません。
これからも頑張っていくために
いつも頑張り続けてくれている自分に、
ときには休む時間をつくってあげませんか?
というご提案です。
少しだけ、自分の「ちゃんと」を認めて、労ってみる。
そんな60分を一緒に過ごしてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。
■ お申込み
下記フォームよりご連絡ください
お申込みフォーム:https://mbp-japan.com/tokyo/sd-sharoshi/inquiry/personal/
(お名前は偽名可/電話番号不要)



