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星河愛子

女性の心のケアと目標達成を後押しする健康心理士

星河愛子(ほしかわあいこ)

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コラム

がんの集学的治療に ぜひ併用して頂きたい要素とは

私見

2017年8月31日 / 2018年8月7日更新

最近、健康寿命を延ばすことの重要性や認識が高まってきました。また、がんの早期発見や集学的治療などが進歩しているため、がん患者も職場で働き続けられるようになり、厚生労働省、東京産業保健総合支援センターなどが「治療と職業生活の両立支援サービス」を推奨し、研修も行うようになっています。誰もが、心身ともに質のよい生き方を望んでいるのではないでしょうか。言うまでもなくどんな状況でも、物事のとらえ方、心の反応のしかた、あり方によって、健康や人の生き方の質に大きな影響を与えますね。脳や神経や心のしくみは奇跡的でその可能性は計り知れず、もし脳の取り扱い説明書が「NLP(神経言語プログラミング)」というなら、命そのもの、生き方の取り扱い説明書は「聖書」だと筆者は思っています。

『 苦しむ者の目にはどの日もみな悪い。しかし、心の善良な者にはたえず宴がある 』 - 箴言15:15 -

集学的治療に関し、BS12ch「あなたらしく生きる 新時代のがん治療」の番組紹介を引用させて頂きますと「日本人の二人に一人ががんにかかる時代。特に近年は治療効果に加え患者の体に負担が少ない治療が重視されている。ピンポイントにがんを攻撃する強力な局所治療であるナノナイフ治療や陽子線治療。 そしてがんに対抗する力を体全体で強化する全身治療の免疫細胞治療など、今、それぞれの治療の特徴や強みを組み合わせることによって患者のQOL(クォリティ オブ ライフ)を保とうという動きが広がっている。(集学的治療)ひとりひとりの症状に合わせ、患者が自分らしく生きることを大切にしたがん治療に取り組む医師の挑戦と、可能性に迫る」として放映されました。副作用をもたらす可能性もあるので、組み合わせなど医師によく相談するようにとのことでした。取り組む医師達やスタッフに敬意と感謝を払いつつ番組ホームページからの資料請求を、筆者も心待ちにしております。

ぜひ集学的治療に併用して頂きたい要素が、米国NLP&コーチング研究所のDSR(ダイナミック・スピン・リリース)です。開発者はティム&クリス ハルボム夫妻ですが、ご夫妻も認めるように効果には個人差があり、NLPもDSRも万能ではありません。それでも、クリスはかつてがんの告知を受け、それまで学んできたNLPのあらゆる手法を毎日毎日熱心に行い、中でも最も用いたのがDSRで、果たして手術を迎えたその当日、主治医は検査でがんをみつけることができなかったとか。よく知られているPTSDや不安障害や、ある種の症例などへの効果の他、DSRのがんへの効果も、開発者自ら被験者として、人生の中でも貴重な体験ができたと話されていました。最近様々な分野で、神経やイメージする力が注目されてきています。
筆者自身、世界を飛び回るほど多忙なNLPの権威をお持ちのご夫妻から直接学び、日本初トレーナーの資格認定を頂き、その効果は感謝されつつあります。実際にDSRがどういうもので、イメージする力がどのようによい方向に作用し、副作用の心配もなく症状を緩和するのか、「お客様の声」もご参考にされた上でセミナーやワークショップ、セッションでご紹介しますので、ご関心のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さいますように。

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