抗うつ剤 SSRIやSNRIによる攻撃性や他害行為について
60才の男性がC型肝炎が進行して肝硬変、食道静脈瘤の硬化療法、脾臓摘出術を行ったが、定期的な腹部超音波検査で直径2cmの肝臓癌が見つかった。 肝臓癌の治療の為に入院予約をしたがベッドの秋が無くて一ヶ月先になった。 入院までの期間に漢方生薬による治療を希望して来院した。 伝統学的診断を行い、17種類の生薬をブレンドして処方作成した。 一ヶ月間漢方生薬を服用後、肝臓癌治療の為専門病院に入院した。 ところが、入院後の腹部超音波検査、CT検査で肝臓に異常が認められなかったので治療しないで退院した。2cmの肝臓癌は消失していた。 この方は一年後、肝臓の以前とは別の場所に1.5cmの肝臓癌が発生した。 再度、漢方生薬による治療を行った所以前と同様に肝臓癌は消失した。5年後も癌の再発は見られなかった。


