物流のプロが、なぜ「対話」を仕事にしたのか。モノとコトの狭間に見えた真実
織田信長と、イギリスの黄金時代を築いたエリザベス一世。
実はこの二人、1533年と1534年生まれの、ほぼ「同い年」だということをご存知でしょうか。
一方は、日本の戦国時代で「天下布武」を掲げ、古い権威を破壊していた。
もう一方は、地球の裏側の島国で、後に大英帝国へと繋がる海の秩序を編み直していた。
同じ時代、同じ時間を生きながら、彼らが見ていた景色は、あまりにも違いました。
さて、ひるがえって現代。
経営者やリーダーであるあなたの目の前にある「行き詰まり」は、本当に解決不能な問題でしょうか。
見ている場所、見ている対象は、あなただけの視点になっていませんか?
規模を問わず、組織の中の「滞り(つまり)」は、人とのコミュニケーションの濃度に関係します。
コミュニケーションの基本は「対話」です。
しかし、その対話をする際に、自分軸・自分視点だけでは会話のキャッチボールは始まりません。
相手が何を見ているのか。
自分はこの事象をどの高さから見ているのか。
その視点が固定されてしまったとき、組織の流れ(フロー)は止まってしまいます。
行き詰まる原因の特定、バラバラになった思考の整理、そして硬直化した視点を揺さぶる対話の技術。
これらを一度、フラットに捉え直してみるのはいかがでしょうか。
「信長」の視点から「エリザベス女王」の視点へ、あるいは「現代」から「歴史」の視座へ。
視界がバサリと切り替わる体験が、止まっていた組織を動かす原動力になります。
あなたの思考の再編集をお手伝いします。



