【影響力のある話し方・リーダーの話し方】
経営者・リーダーの考えを言葉にする時間〜リコネクション・ダイアログ〜
経営者・リーダーの考えを整える大切な時間を「リコネクション・ダイアログ」と名付けています。
具体的には、経営者・リーダーとの1対1の対話の時間です。
経営者は、日々、さまざまな決断を迫られます。
会社の方向性、人材の育成、組織のあり方。
時には、誰もが納得する答えのない中で、厳しい判断を下さなければならないこともあります。
「これで本当にいいのだろうか」と迷っても、社員や周囲の前では、その迷いや不安を表に出せない。
誰かに相談したいと思っても、経営者という立場だからこそ、本音を話せる相手は意外と少ないものです。
本来、経営者にも「自分の考えや迷いを声に出す時間」が必要です。
なぜなら、人は頭の中だけで考えていると、同じことを繰り返し考え続けてしまうことがあります。
一方で、自分の考えを言葉にして話すことで、自分の言葉を自分の耳を通して聴くため
思考を客観的に捉え直し、考えや感情を整理することができるからです。
そして、話すためには「安心して本音を話せる相手」が必要です。
評価されることも、否定されることも、正解を求められることもない。
ただ、自分の言葉で話してみる。
誰かに話を聴いてもらいながら、自分の考えや気持ちを言葉にしていくことで、
これまで見えていなかった自分自身の本当の想いに気づくことがあります。
「私は、本当はどうしたいのか。」
リコネクション・ダイアログは、単なる「話し相手」ではありません。
対話を通して経営者ご自身の考えを整理し、
「どのような組織をつくりたいのか」「社員とどのような関係を築きたいのか」を明確にしていきます。
そして、経営者ご自身が描いた組織のあり方を、社員や組織にどのように伝え、浸透させていくのか。
必要に応じて、コミュニケーションやリーダーシップ、組織づくりなどの研修・支援をご提案し、経営者の想いを組織の行動につなげていきます。
リコネクション・ダイアログは
『経営者の考えを引き出すだけで終わりにしない。
その考えを、組織の中で実現していくところまで、一緒に考え、伴走。
経営者本人が自分自身の答えに気づき、自分の意思で未来を選択する。
そして、その想いが組織に伝わり、人が動き、組織が変わっていく。』
ことをモットーとしています。
そのために私が行なっていることは
・アナウンサー業で培ったコミュニケーション力
・心理カウンセラー、メンタルトレーナーの資格を活かした傾聴力
を用いた対話。
経営者・リーダーが本音で語ることで自分自身と再びつながり、思い描く組織をつくっていくための対話と組織づくりの支援です。
お気軽にお問い合わせください。


