特定技能2号に間に合わない?

大泉稔

大泉稔

テーマ:特定技能で働く(ニュース引用含む)

 特定技能2号に移行する場合、やはり技能評価試験があります。また特定産業分野や区分によってはJLPTN3が必要です…来年度から、全ての特定産業分野でN3が必要です。
 特定技能2号に移行するためには、特定技能1号の在留期間の上限までに、つまり5年以内に、要件を満たしておかなければなりません。
 が、「不合格」となってしまった技能評価試験の「合格基準点の8割以上」の点数である等の諸条件を満たすと、1年延長して、日本の在留資格を得ることができます。特定技能2号を目指すなら、早いうちから計画的に準備をした方が良さそうです。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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