例えば、外国人の英語の先生を採用する場合
外国人も、日本人と同じく社会保険料を払います。病気やケガをしたとき、やっぱり頼りになるのは健康保険や国民健康保険ですからね。留学生も、もちろん、国民健康保険や(20最以上なら)国民年金保険料を納めています。今の年金制度ですと、10年以上、国民年金保険料や厚生年金保険料を納めていれば、老齢基礎年金等を受け取ることができますからね。
会社が、もし外国人を雇ったら、日本人と同じように社会保険加入の手続きと、社会保険料の納付が必要になります。
外国人労働者は、今や、社会保険制度の担い手でもあるんですね。



