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土肥宏吉
太陽光発電導入コンサルタント
土肥宏吉(太陽光発電導入コンサルタント)
ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション株式会社
再生可能エネルギーの先進国としてのイメージがあるドイツでは、太陽光発電だけでなく風力発電や熱エネルギーの活用にも力を入れ、蓄電システムの導入も積極的です。にも関わらず、再生可能エネルギーの急増に関...
BCP・災害対策・遊休地活用向け太陽光発電移動型(コンテナ)ソリューション 太陽光発電設備は、予算や広さや目的に応じ、また系統と組合せたり、系統から独立したり、と柔軟なシステム構成ができるという特徴...
日本をはじめ世界38カ国が加盟している経済協力開発機構(OECD: The Organisation for Economic Co-operation and Development)では、温室効果ガス削減や温暖化に関する統計データを公表しております。今回のコ...
ドイツの電力市場データ情報プラットフォーム 「SMARD」は、2024年10月11日、2024年第3四半期の電力取引結果を発表しました。本コラムでは、SMARDのニュース「再生可能エネルギーが過去最高」を紹介します。...
2024年になり各モジュールメーカーではセル(ウェハー)大型化と、様々な技術発展による出力アップにより、モジュールサイズと出力が大幅に変わりました。また中国のモジュールメーカー間の競争も激化しております...
FIT制度の改訂・市況の変化から、一時期は年間で2GW程度の市場規模にまで落ち込んだドイツ市場は、ここ数年は太陽光・蓄電システムともに順調に伸びてきております。本コラムでは、2024年6月にドイツ・ミュンヘ...
本記事は弊社ウェブサイトに2023年2月1日付けで掲載されたコラムの転載となります。再生可能エネルギーの普及のため、日本のみならず各国でも支援制度を整えて再生可能エネルギー導入が促進されています。一例...
2024年6月、世界の太陽光市場と今後5年間の市場動向についてSolarPower Europeが今年度版の” 太陽光発電の世界市場展望 2024-2028年“ (原題: Global Market Outlook for Solar Power 2024-2028)を発表しました。...
国際再生可能エネルギー機関 (International Renewable Energy Association: IRENA)が3月27日に「2023年に導入した再生可能エネルギー発電設備の導入容量は42023年に導入した再生可能エネルギー発電設備の導入容...
日本国内において太陽光発電について、CO2削減、投資に対する利回り、といった分かりやすい指標や、個々人の太陽光発電に関するイメージで語られてしまいがちで、インフラとして発展する事で期待される効果につい...
今回はモデル発電所(低圧、三相)を例に、パネル増設・リパワリングの比較評価をした結果をまとめました。FIT単価の価格変更式は、前回同様下記にて試算・評価しております。 B. モデル発電所 三相低圧: (a...
2022年8月17日に資源エネルギー庁で開催されました「(第44回) 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」のテーマである「再エネの大量導入に向けて(全50ページ)」の37~43ページには「太陽...
2023年の世界の太陽光パネルの出荷量は300GW以上(原子力発電所300基相当)となり、世界の発電所の新規建設に占める割合が更に増加しているようです。一方で2023年に日本で導入された太陽光発電容量は約5-7GWであ...
太陽光発電所の導入量の増大スピードに対して、系統や調整電力との規模が追い付かないため、年々太陽光発電所を含む再生可能エネルギーの出力制御の適用エリアの拡大と制御量が増大してきております。電力広域的...
2024年4月の低圧系統連系規程の改定により、低圧連系接続案件(みなし低圧連系含む)で使用する三相パワーコンディショナは新型能動的方式「ステップ注入付き周波数フィードバック方式(STEP3.2)」への対応が必要...
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