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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

小児歯列矯正治療の方が成人矯正よりも治療期間が長くなる理由とは?

2017年10月14日

おはようございます!
東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

先週は土曜日の診療をお休みさせていただき、セミナーに参加してきました。
今回のセミナーは矯正歯科関係ではなく、自己啓発系のセミナーでした。

セミナーのコンセプトが

~創造的な仕事、刺激と感動、そして学びを与える~

海外からと日本から著名人をよび、とても盛大なイベントでした。

セミナーを終えた自分の変化としては

仕事を通じて、患者さんに感動してもらいたいという1点です

あいにく、当院は多くの患者さんに恵まれております

そのため、大変忙しい日々を送っており、

時には希望する予約がとれない、何分待たせるのか!

といったクレームや

院長と話しがしたくても声をかけることができない

などといったことも言われます。

結局は

しっかりとした結果をだすこと。

相談ことに関しては、患者さん個々の悩みも共通していることが

結構な頻度でありますので、

歯並び相談室というポータルサイトを作りました。

この歯並び相談室の最大のメリットとしては

同じ悩みを持つ患者さん同士はもちろんのこと

相談を担当する歯科医師も含めて

複数の人が参加できるコミュニテイとなっております。

歯並び相談室

もちろん、相談は無料です!

なお、本ブログでも歯並び相談室の相談内容はシェアしていく予定です!

それでは、本日のテーマです

小児矯正治療の方が、成人矯正治療よりも治療期間が長くなる場合は? 

です。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【小児期 歯列矯正】小児期の歯列矯正の目的は完璧に治すことで

みなさまおはようございます
歯列矯正・外科矯正なら東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

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昨日の大雨大変でしたね。
じつは、昨日の僕は年に4回おこなわれる歯科医師会の親睦ゴルフコンペでした。

親睦ゴルフコンペですから、通常は朝1番に錦糸町駅前に集合して貸切バスでゴルフ場に移動です。
ところが、昨日は自分の45歳の誕生日だったこともあり、家族との約束もあったことから自家用車にて現地に向かいました。

現地とは茨城県の某ゴルフ場でした(泣)

普通のお付き合いなら絶対にキャンセルするところですし、当日のキャンセルも結構いたそうですが、僕は年に4回の開催ですし、次回は12月なのですが手術で参加できないこともわかっていたこともあり、相当無理して現地に向かいました。

道中あやうく、自家用車が道路に水没するところでした。

まさに人生の修行というのにふさわしい悪天候の中のゴルフでしたが、無事に自宅にかえってきました。
往復の運転時間が7時間、ゴルフプレイ時間が5時間 合計12時間とてもとてもくたびれましたが、参加者の誰も怪我等なく、なんとか終わったというところです。

ゴルフはその人の性格が出ると言われますが、僕の場合は非常に安全なゴルフをします。
矯正治療も同様ですが、基本的にギャンブルが嫌いです。10回に1回成功することよりも、10回に9回成功することを選択します。
木曜日のゴルフもそうでしたが、到着して練習なしのスタート、数か月ぶりのラウンド、おまけに悪天候ですから、テイーショットは6番アイアンでした。 普通ならドライバーを持つところでしたが、スタート3ホールはすべてアイアンを使用してのテイーショットで大けがをしないようにリズムをつくりながらゲームを壊さないようにおこないました。
矯正治療もゴルフ以上に安全な治療をこころがけていきたいと思います。

さて、本日のテーマは

【小児期 歯列矯正】小児期の歯列矯正の目的は完璧に治すことではない
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

小児矯正治療は永久歯の影響で予測できないことがたくさんある!

みなさまこんにちは。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。

今年は大震災に始まり、外国での地震や洪水、EU諸国の経済破綻など、世界の人々にとってあまり明るい話題がありませんでした。
しかしながら、プロ矯正歯科にとってはみなさまの御支持のおかげで無事に年末を迎えることができました。
特に、12月は1日の木曜日以外2日から29日まで28日間白衣を着ない日がなかったくらい大変に忙しかったです。正直ここまで働くとお腹一杯でした(笑)。

また、引越しされた方などが帰省がてら当院に点検にきたり、他医院での歯科矯正治療に対しての疑問や不満などを聞く機会もいくつかありました。
こういったことを総括して、現在の小児矯正治療についての流れをお話したいと思います。成人矯正治療については私の過去のブログをめくってくれればかなり貴重な内容が記載されているはずです。

まず、子供の場合は当然ですが、乳歯があります。
最終的には永久歯にはえかわるのですが、ここで問題があります。

乳歯が残っている段階で治療を開始しても、もぐっている永久歯は変なところから生えてきたり、まったく生えてこない場合もあります。
つまり、乳歯列の時に矯正治療を開始しても完璧に治療をすることは不可能です。
永久歯列時期でもう一度治療をする方が一般的と考えてください。

また、最近は床矯正装置という治療方法が流行しております。
この治療方法は昭和30年ころからあった治療方法であります。
したがって、最新の治療方法でもなんでもなく、歯科矯正学という学問の中にある治療装置の1つでございます。

たとえて言うならば、プロ野球のピッチャーが投げる球の球種と考えてください。
ピッチャーの場合、ストレート、カーブ、フォーク、シュート、スライダーなど多くの球種を投げることが可能なほうが、バッターを三振にすることが容易なことは理解できます。歯科矯正治療もそれと同じであり、床矯正装置、固定式矯正装置、マルチブラケット矯正装置、インプラント矯正装置、マウスピース矯正装置、などいろいろな装置を適切な時期で使いわけることによって最大の効果がでます。

ですので、床矯正装置がいけないということではなく、これのみでは、治療中におこるさまざまな問題に対して適切に対応できるか心配になります。矯正治療は結果がでるのに1年から数年かかります。したがって、トラブルになるのも時間がかかります。

たとえば、治療例をみせます。初診から現在までの治療期間は7年間かかってます。
ながれとしては 初回治療期間が1年間 経過観察が5年間 2段階治療期間が1年の合計7年間です。

小児矯正治療は永久歯の影響で予測できないことがたくさんある!
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

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