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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

知って得する!ワイヤー矯正装置装着後に抜歯するのが良い理由とは?

2017年9月11日 / 2017年10月11日更新

みなさまこんにちは。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

今週末はビジネススクールのセミナーに参加してきます。

ビジネススクールの内容については、すこし前のセミナーでも触れました。

セミナーの内容については

http://ハナラビ.コム/shinbiippan/7nengo.html?preview_id=3786&preview_nonce=2664dc9b37&_thumbnail_id=3728&preview=true

今回は本年度2回目です。

場所は少々遠いいのですが、1年間の日程は昨年末に出ています。

あとは自分のスケジュール調整次第といったところです。

不在中は、何かと御迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。



さっそくですが、本日のテーマも非常にレアな情報です!
それでは、本日のテーマ

知って得する!ワイヤー矯正装置装着後に抜歯するのが良い理由とは?
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【出っ歯 抜歯 経過】下前歯を抜歯して矯正治療するとどうなるか?

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です

今週は週のはじめから日本矯正歯科学会が開催されておりました。

僕は1日目も2日目も発表がありましたので、診療所の方は休診とさせていただき、両日参加してきました。

学会の時に診療所を休診にするか否か非常に悩むのですが、スタッフの有休休暇を消化するという意味においては、学会の場合は1年前から日程が決まっていることもあり有休消化をお願いしやすいこともあります。

歯科のような所帯の小さな職場の場合は個々がかってに休暇をとってしまうと診療になりません。協力していただけるスタッフには本当に感謝しております。

さて、学会発表の1日目はラウンドテーブルデイスカッションという結婚式の披露宴のような円卓に10人ほど人が集まって自分がモデレータを努めさせていただくといった内容でした。 演題数が11題あったので、テーブルの数が合計11あり、参加者が約110名といった内容でした。

隣のテーブルの演者は母校である昭和大学名誉教授の福原達郎先生でした。福原教授が演者なのは事前の学会雑誌では承知しておりましたので、開始前にご挨拶に伺いました。福原教授の講演の参加者の中には自分が大学卒業時に新人で入局した当時の准教授・講師がおり、併せてひさびさのうれしい再開となりました。

ラウンドテーブルの講演はそこそこ盛り上がり、予定していた90分を過ぎてもなかなか解散にならずに進行係りの方から早く退散するようにせかされてしまいました(笑)やはりわずか90分では当院がおこなっている顎変形症の診断から手術計画~外科医との連携までを説明するには時間が足りませんでした。

顎変形症の場合は複数の医療機関もしくは同一医療機関でも複数の医師において治療がおこなわれるため、いかに相手の立場になって考えることができるかが、治療の成功の秘訣といえます。

また、2日目の発表は昼休みの60分間を利用しての質疑応答でした。 結局3名の先生が質問にきていただき、それらの先生はすべて自分よりも年輩の先生であったこともびっくりしました。

もう少し若手の大学院などの先生が質問に来ていただけたらうれしかったなあと思います。

時間もなくなってきましたので、本日の症例です

ここのところ前歯を抜歯した歯科矯正治療といった流れできましたので、今日のテーマもそれにつづきます

本日のテーマは

【出っ歯 抜歯 経過】下前歯を抜歯して矯正治療するとどうなるか?
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【抜歯矯正治療】上下左右異なる歯を抜歯して治療した症例

みなさまおはようございます。

東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

本日も東京から全国に向けて質の高い歯列矯正情報を発信してまいります。
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ポケモンGOが社会問題化しておりますね!
学校とか職場では話題になっているようです。

僕はゲームは苦手なこともあり、まったく興味ありません。
子供のころからゲームよりも好きなことがいろいろとありました。

プロ矯正歯科のスタッフの間で流行っているのか解りませんが、業務に支障のない範囲で遊んでほしいと思います。

世の中にいる多くの人が夢中になる事や仕事以外に大切な物を持っていないのでしょうね。
どうせならゲームに操られるより、ゲームを創作する側になりたいものです!

さっそくですが、本日のテーマは上下左右異なる歯を抜歯して治療した症例です。

プロ矯正歯科の場合、クリニックの名前がプロということもあり、全国各地から難しい症例の患者さんが多く来院されてきました。

正直申し上げますと、開設した平成16年の当時は診たこともないような難しい症例の連続でした。
本症例は平成16年の開業時、最初の外科矯正患者さんでした。

上下左右異なる歯を抜歯して治療した症例とは
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

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