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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

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コラム

【若返りたい人へ!】50代からでも顔の印象変化の為に歯科矯正する

2017年6月3日 / 2017年10月2日更新

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です
前回、前々回と治療費用のコラムを書かせていただきました。

ワードプレスに変更してからは、ブログのアクセス数カウントの際に、人気記事(アクセス数が多い)が把握しやすいです。
読者のアクセスが多いのは症例についてよりも、費用や期間といった概略的な部分のほうが関心が高いのは事実です。

といっても、症例に興味がある人の場合は御自身でお悩みになっている症状と同じような治療例をネットで検索しているようです。
このように、私のブログのどの記事が人気あるのか?
どうやってこのサイトにたどり着いたのか?といった経路をしっかりと把握することで、
より良いコンテンツを作成していくことが可能となります。

当院の場合、院長の私が46歳ということから、若者の患者さんよりも、
30代や40代の患者さんが多く、他の矯正歯科クリニックよりも男子恵の患者さんが多い傾向があります。

過去のブログでも記載しましたが、男性でも外見を良く見せようとすることは恋愛や結婚はもちろんのこと、
営業成績や昇進にもプラスになります。

そんな中、最近は50代の患者さんも多く来院されるようになってきました。

人間、どんなに手入れをしても50代くらいになってくると、悪くなった歯を抜歯する経験があります。
抜歯後の一般的な歯科クリニックでの対応としては
抜歯し後 ブリッジ インプラント 入れ歯 と3種類のメニューから治療方法を選択します

本日のテーマは

【若返りたい人へ!】50代からでも顔の印象変化の為に歯科矯正する

です。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【矯正治療】40~50代でも可能だが専門性が必要、顔貌の変化はある?

みなさまおはようございます
東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です

昨日は土曜なのに祝日でしたね
世間様は土日休日が一般的ですから、金曜もしくは月曜が祝日であれば3連休でしたね!

プロ矯正歯科も土曜診療をおこないたかったのですが、スタッフとの就業規則上では祝日は休みですので、そういったかってな行動をおこすことで、スタッフとの和が乱れてしまっては大変なことになります。

ただでさえ、過酷な労働を強いれていますので、休むときはしっかりと休んでもらうにこしたことありません。

私のほうは、16日の木曜に今月初めての休みをいただいたのですが、結局診療所にきてしまいました (笑)雑用がものすごくたまっていたこと、資料整理や春の手術の準備などが終わっていなかったのでいろいろと事務をしてました。こうなってくると本当に仕事バカ人間なのですが、誰かにせかされて行動をしているのではなく、自ら必要と思っての行動ですのでそれでよいと思ってます。

この業界もどんどん若手の先生が活躍してきます。いつかは自分も後輩達に席をゆずる日がくると思いますが、現状の自分としては気力も体力も最高の状態ですので、自分に対するニーズがなくなるまではせっかく得てきた知識ですし、それを困っている人々に提供しつづれけば勉強をしてきた甲斐もあるとおもってます。

最近は治せそう、どこまでなら治せそうといった治療ゴールが初診状態である程度把握できるようになってきました。

また、相談にこられる患者さんの症状も難しい症例の方が本当に多く、これが開業当初だったらまずかったなあ!と本当に思う次第です。

開業11年目にはいり、プロ矯正歯科での症例数も軽く1000症例は越えました。おそらく、治療完了ベースで1000症例はあると思います。
それ以外に大学卒業してから21年間外勤をつづけてきた症例、大学病院時代の症例数を合わせれば、優に2000症例もしくはそれ以上の経験となりました。

本日の症例も治療途中にマズイと判断して方向修正をかけた1例です。

【矯正治療】40~50代でも可能だが専門性が必要、顔貌の変化はある?

本日の症例は45歳初診女性でした。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

医師が解説する、年齢が30~50代の歯科矯正治療の期間と流れ

ブログ読者のみなさまおはようございます。
東京のプロ矯正歯科院長田中憲男です。

11月にはいり、冬の足音が聞こえてきましたね。最近は小学校でも風邪がはやっており、当院に来院されるこども達も風邪をひいてしまっている方が多いいです。
少しくらい天気がよくても、上着を一枚持参する等、寒さ対策は大切ですね。

さて、最近は不景気の影響か新患来院される患者様と装置が外れる患者様の比率に違いで生じてきました。一時期は本当に大変忙しく、あわただしい毎日をすごしていたのですが、矯正装置をはずす患者様がどんどん増えていくにしたがって診療は暇になっていきます。というのは、メンテナンスに移行してしまうと3か月から6か月に1回の通院頻度となるためです。まあ、暇といっても診療以外にもやることはいろいろとありますので、これを有意義な時間として活用していきたいと思います。

本日のテーマは

医師が解説する、年齢が30~50代の歯科矯正治療の期間と流れについて

です。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

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