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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

【歯列矯正】子供の歯列矯正がきっかけ、親も治療を行った症例とは

2017年2月13日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!
いよいよ12月に突入しましたね!

私の方は12月はいろいろと行事があり、体調管理だけは十分に気をつけております。
ところが、そんな自分の気持ちとは反対にちょっとした苦難が待ち受けております。

まずは12月1日の木曜日は冷たい雨の中、歯科医師会のゴルフコンペに参加してきました。
コンペですから、私も含めてほとんどの人がめったにゴルフなどしない人たちです。
つまり、技術は並み以下です。そんな人たちが寒い雨の中のゴルフです。

手は冷たくなり、雨合羽から体に水がしみてきます。
それぞれが自分のことで精いっぱいといた状況です。
とても会話が弾む状況ではありませんでした。

ところが、そんな中午前中のラウンドを耐えて耐えて終了し、午後に入ると雨が止んでくれました。
2時過ぎたころからは太陽も見えてくる状況になり、最後はとても空気の澄んだ最高の天気で終了することができました。

朝自宅を出発するときは、本当に暗い気持ちでしたが、終わりの時はとてもすがすがしい気持ちです。
最初は苦難の連続でしたが、がまんしているうちに状況が好転してきたことが結果的には満足度をアップした一日となりました。

また、母親が子供に対して歯列矯正治療をおこなうことで、子供の歯列が改善してくるにしたがって、母親自身が歯列矯正治療を希望されることも多々あります。

本日はそんな症例を供覧いたします。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

健康に、究極の審美歯科資料には歯科矯正の必要性があります!

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。
12月も半ばを過ぎて師走の忙しさがはじまってきました。
最近はノロウイスルが流行していますので、手洗いやうがいといった予防がとても重要です。私どものような医療機関にお越しになったあとは必ずうがいや手洗いを十分におこなってください。
懇意にしている先輩の歯科医師は3日間で3Kgも激やせしたと聞いております。 2012年も残り半月です、みなさまがんばっていきましょう!

さて、素人である患者さんの多くに、矯正歯科と審美歯科がごちゃまぜになっている方が多くいらしゃいます。
ネットの広告などでよく3回で終わる歯列矯正歯科!
などといったタイトルをごらんになったことがあると思いますが、これは矯正歯科ではありません。
正確にいえば補綴歯科です。つまり歯を削ってセラミッククラウンをかぶせる処置になります。

自分の歯を並べて治療する矯正歯科は早くても1年、通常は2年程度の治療期間が必要になります。3回で完了する補綴歯科は早いのはメリットですが、やはり人工物ですので経年劣化があります。また、不正な歯にかぶせても、歯茎のコンデイションが不良になる場合が多いいです。

悪いことばかりではなく、メリットも沢山あります。前回のブログでも同じようなことを話ましたが、1つの治療をすべて補綴歯科で完了するのではなく、矯正歯科でなおしたほうが良い部分は矯正歯科で、歯を白くしたいのは審美歯科で、銀歯を治したいのは補綴歯科でと
適材適所の治療が良好な結果を生みます。反対にいえば、矯正歯科で全て治療を完了しても、歯を白くしたいなどといった要望は達成できないわけであります。

本日の症例はそんな 適材適所で治療完了した患者さんの1例です。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

奥歯を抜歯したままは危険!一般歯科治療の中で歯列矯正の必要な

みなさまこんにちは。東京の歯列矯正治療歯科プロ矯正歯科院長 田中憲男です。
今月は学会がかさなりました。毎年、春と秋の2シーズンはこのような形がつづくのは仕方ありません。
診療を休んでの出張ですので、なにかしら得るものがないと行く価値がありません。

今回も貴重な経験をさせていただきました。一番の収穫はシンプラントという外科矯正治療用のシュミレーションソフトのパフォーマンスを最大にするための一工夫が可能になったことでしょう。
ユニ矯正歯科の古谷先生貴重なアドバイスありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

開業医の中には、まだ治療が必要と思われない時期から積極的に歯列矯正を勧める医療機関もございます。そういった間違っている情報を正しい情報に修正するために、大学病院などのセカンドオピニオンという選択があります。

本日のテーマは

奥歯を抜歯したままは危険!一般歯科治療の中で歯列矯正の必要な症例
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