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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

【スピード矯正 ワイヤー矯正終了】開始25歳、8年経過した現在の状況

2017年2月13日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。
新、ハナラビ.コム いかかでしょうか?
ワードプレスソフトにも慣れてきてだんだんと内容およびブログの構成がよくなってきたと思います。

私でもみなさまでも同じですが、新しいことを始めることは=最初はとまどいや居心地の悪さを伴います。
また、周囲の人は新しいことを始めることに対して反対する人もいます。

人間は本能的に安定を求める動物ですから仕方ないですが、パソコンソフトも医療もスマフォアプリでもLINEでも
新しいことを自由自在に操れるようになると、生活が便利になります。
その結果、同じことをすることでも従来よりも作業時間が短縮されたり、結果がよくなってきます。

僕の場合は歯科矯正学という分野においては23年間ずうっと前進してきました。
新素材や新しいテクニックがでると自分なりに実践して考察してきたと思います。
そのためか、最近は同級生や後輩だけでなく、同業者の先輩からも症例相談をされることがあります。

そんな中、先日の日本矯正歯科学会で先輩にお会いしました。東京都内で開業している有名な先生です。
症例についての相談だったのですが、やりとりをしているうちに、自分のしっている患者さんとわかりました。
なんと、その患者さんは8年間に当院にて矯正検査、診断をされた患者さんでした。
カルテは廃棄してしまったのですが、残っている記録をみると診断後に来院を1回されているようでした。

当時、その患者さんは23歳、現在は31歳、いまだに矯正治療をおこなっているそうです。
おそらく、数年間ずうっといろいろな矯正歯科に相談や検査にいっていたと思います。

そんなことを思い出したところで、同じ8年間に矯正治療を終了した患者さんも当然います。
時間は帰ってきません。

優柔不断な人の多くは、物事がうまく進んでいない傾向にあります。
成功者で優柔不断な人はほとんどいません。
優柔不断でなければ成功するとは言いませんが、間違いなく優柔不断は直した方が何かと良い方向に進みます。

では、どうやって優柔不断を直すかということなのですが、
日々のちょっとしたことで訓練をするようにすると徐々に良くなってきます。

例えば、お店でランチを選ぶ時に、何にしようか迷うのをやめて、20秒以内に決めてみるのです。
ランチは何を食べても値段も大して変わりませんし、ランチの選択で人生は変わりません。
コンビニで何か飲み物を買う時、3秒で決めるようにしてみるのです。

いきなり大きな決断に即決はなかなか難しいので、

そういったちょっとした選択から、迷うのを一切やめてみることから始めると徐々に良くなっていき、
大きな決断も比較的スムーズに決められるようになってくるのです。
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

結婚式や成人式に最適なスピード矯正、5つのまとめとは?

ブログ読者のみなさまおはようございます。プロ矯正歯科院長田中憲男です。
いよいよ北京オリンピックが開催されますね。
私個人としては野球と水泳ではぜひ金メダルと思い、重点的にテレビ観賞をできたらよいなあと考えております。


さて、先週は学会出張のために休診をさせていただき、みなさまに大変ご迷惑をおかけいたしました。その代り、お盆は木日以外は通常どおりに診療をいたしますので、どうぞよろしくおねがいします。
学会では日本臨床矯正歯科学会会長をはじめ、学術委員の先生かたを紹介していただき、今後の日本での自分にとっても非常に有意義となることでした。


やはり海外の学会に参加する日本人は少数であるため、普段お話をする機会にないような先生方ともコンタクトをとることができるのは良いことと思います。


世界的な矯正治療の流れとしては
1970年代までは矯正治療単独
1970~1990 外科矯正の出現
1990~インプラント矯正の出現
2005~インプラントと外科矯正のコンビネーション
といったながれです。
但し、日本の場合、外科矯正治療は健康保険適用のため、インプラントと外科矯正治療のコンビネーションをおこなうことは不可能です。
そういった点では、日本の矯正治療は世界的にみて少し遅れてきていますね。


ということで今回のテーマはスピード矯正です。
スピード矯正とは、ことばどおりで歯が高速に動くことでです。その結果、治療期間が大幅に短縮されるのが一番の特徴となります。
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安い?デメリット?早い?スピード矯正を始める上で大切なこと

みなさまこんにちは。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です
最近までは先生が2人体制で診療にあたっていたのですが、妊娠を機会に退職されました。そんな理由で8月からはほぼ1人での診療をおこなっております。(実際は、一般歯科・口腔外科等は従来どおり非常勤の先生に応援にきていただいております)

したがって、予約等のキャンセルが生じた場合次回の予約が2週間、3週間と先になってしまうこともございますがどうかお許しください。
クオリティの高い治療を維持してくためには、仕方ないことです。
また、そういう意味で治療の約束を守っていただける患者さんを犠牲にすることは自分の治療の信念としても許しがたいことです。

本日のテーマは

安い?デメリット?早い?スピード矯正を始める上で大切なこと

さて、そういう意味では本日のスピード矯正治療などは、術者と患者双方の気持ちが一致しないとなかなか十分な結果がでないと思います。
治療期間中は歯並びを直すということに集中していただかないといけません。
なぜなら、患者、矯正医師に加えて口腔外科の先生とい3つどもえの連携が必要になります。
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