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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

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コラム

マウスピース矯正治療に適した症例とは?どのようなものか?

2013年10月26日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

今朝は台風の影響で電車の遅延が予想されたため、いつもよりも早起きし行動を開始したのですが、電車の方は時刻表どうりに運行しておりました。今回の台風は風というよりも雨の影響が大きい感がします。
東京でも0m地帯という土地が海面よりも低い地域があります。そういったところを中心に床下浸水等の心配がありますので、みなさん厳重な警戒が必要です。今日の午前中はラジオやテレビ等で台風情報をこまめにチェックしましょう。

そんな天候ですので、こういった日の患者さんはキャンセルが多数でると予想するのが一般的なのですが、天候が悪い分、他所にいくところもないのが普通です。ですので、蓋をあけてみると天気の良い日よりもキャンセルが少ないのが雨の日の特徴です。道中に何かあると心配なので日程を変更していただきたいのがこちらの本音なのですが、こればかりは患者さんの権利ですのでなんとも答えられません(笑)とにかくお気を付けてください。

さて、ここからが本日の本題です。

マウスピース矯正を否定する話ばかりして関係者からヒンシュクを受けてしまった可能性もございますが、私はマウスピース矯正をすべて否定しているわけではありません。

適応症を選んで治療すればかなりの高確率で良好な治療結果が得られます。

ここで、大切なのは適応症を選ぶということです。

ですので、マウスピースですべての症例が治療可能である!マウスピース矯正専門!などといった類の歯科医院はあやしい歯科医院と判断しても仕方ないでしょう。

それではマウスピース矯正の適応症とはどのような症例でしょうか?

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