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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

裏側矯正治療の歴史を振り返ってみて

2013年9月21日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。
先週の台風は大変でしたね~ 私は台風の中、結婚式で長野県の方まで行っていたのですが、幸運にも結婚式中は台風の影響はほとんどなく、無事に終了しました。時間が数時間ちがっていたら、電車は止まる、結婚式は嵐の中といった状況となっていたことでしょう。

 そんな中、プロ矯正歯科の患者さまの多くも、9月、10月といった時期は結婚式を迎えるかたが非常に多いいです。結婚式までにキレイになりたいといった動機で歯科矯正治療を受けられる患者さまも多く、最近は裏側の見えない矯正治療を選択する患者さんも非常に多くなりました。

裏側矯正治療は大学病院では一切おこなっておりません。
つまり、歯科矯正治療を勉強する教育機関では学ぶことができず、どうやって学ぶかというと
1:独学でやる 
2:裏側矯正のセミナーに参加する
3:開業医に勤務医として修行を積む

他にも考えられることはいろいろとありますが、私の場合は大学病院に勤務したあとに即開業でしたので、1と2が中心となった勉強法でした。

大学病院にはおおよそ10年間勤務していたので、開業スタート時点では裏側矯正治療の経験はほとんどなく、一方で表側矯正治療の経験は10年間あったわけです。

その結果、どうしても裏側矯正治療は面倒だ、やりたくないといった方向になってしまうのは仕方ないことでした。


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