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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

歯科矯正治療が不可能な場合の対応法

2013年7月19日 / 2013年7月28日更新

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です
毎日、毎日猛暑が続いてますね!私の方は昨日の木曜日は歯科医師会のゴルフコンペに参加してきました。
場所が千葉ということもあり、あまりの猛暑に頭がクラクラしました。暑いのは得意だったはずな自分でしたが、正直情けなくなってしまったのも事実です。45歳を過ぎると急激に老化が始まると言われております。これからは仕事以上に体力増強に取り組んでいきたいです。

 話はかわるのですが、今年の夏は大変なことが起きました。
大変なことというのは、いつも顎変形症の手術を執刀していただいている先生が手術できない状況になってしまいました。夏休みに手術を予定されている患者さんの多くは、夏休みだから手術ができるといった類の人がほとんどです。つまり、夏休みに手術できなければ、最悪翌年の夏休みまで延期となってしまいます。
 
 そんな中、他の医療機関でも夏休みは手術で満員なのは当たり前です。また、誰でもいいわけではなく、自分が患者として手術をお願いしたい先生でなければいけません。そのようなレベルの先生は学会でも名前の通っている名医となってきます。
 こちらとしてもできるだけの努力をして他に手術可能な医療機関に問い合わせをしたところ、運良く手術キャンセルが出たということで、予定どおりに手術を計画することができました。

 この結果、プロ矯正歯科にとって、従来医療連携をしている病院に加え、新たに3病院が加入する体制となりました。偶然とはいえ、今回の経験は本当によかったです。人間、何があるかわかりません。手術に関しても分散して複数の医療機関にお願いすることで、このような突発的な対応も凌ぐことができます。

 今回、このように急に医療機関を変更することができたことの理由として 
当方は常に学会等で発表したり、セミナー等の交流会に参加しているのが大きかったです。なぜなら、学会等で発表することで、先方の医療機関の先生にとっては初対面でも認知してもらっている可能性が高いです。事実、今回は認知されておりました。
一般開業医にとって学会発表などは収入になるわけでもなく、場合によっては発表原稿の締め切りのため、数日間診療所に宿泊するといった事態になることもシバシバあります。
そんな苦労が一瞬にして快楽に変わった瞬間でした。今後はさらにパワーアップしていけそうです!

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