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コラム

葬儀費用の平均は199.9万円!そんなに準備出来ますか?

終活

2017年9月25日

お葬式を行うときに、気になるのが費用の事だと思います。
「お葬式はいくらかかるもの?」「家族葬と一般的なお葬式の費用の違いを知りたい!」
という方も多いのではないでしょうか。

そしていつ必要になるのかわからない葬儀費用はどの様に準備しておくか・・・。
貯蓄しておくのも1つの方法です。でも生命保険で準備しておくの方が最適です。

このコラムでは葬儀費用の平均額、費用の内訳、葬儀費用に関する生命保険の活用法についてお伝えしたいと思います。葬儀費用の相場が知りたい方や保険を活用して葬儀費用の準備を考えている方は必見です。

お葬式費用の平均は199.9万円


日本消費者協会の葬儀についてのアンケート調査結果によると、
全国葬儀費用の平均はおよそ199.9万円かかっております。

お葬式といっても費用はお葬式の形式、規模、習慣などにより大きく差が出ますし、飲食代などについても葬儀に参列する人の数により費用も変わってきます。
最近では親族や親しい人などの少人数で執り行う家族葬という形式も増加しています。
必ずこの平均額がかかるというわけではありませんが、
「これくらいかかるんだ」という目安にしておくと良いでしょう。



高額なお葬式費用を抑えるために

高額なお葬式費用に悩む前に、費用自体を安く抑える方法を考えてみましょう。
お葬式の費用負担を減らすためには、参列者の人数を抑えた「家族葬」を選ぶという方法があります。

家族葬とは、家族や親しい方のみを招いて、小規模に行うお葬式スタイルです。
お葬式よりも生前の思い出作りや残された家族にお金をかけたい方が増えているので、
家族葬は現代人のニーズに合ったお葬式スタイルだといえます。

家族葬の場合、費用を抑えられる要因は参列者が少人数の為に出来る事が3つあるからです。
① 参列者が少人数の為、飲食費や返礼品などの接待費を抑えることが出来る。
② 参列者が少人数の為、式場の広さや、食事や返礼品などを余分に頼まなくてよい。
③ 参列者が少人数の為、見栄えや体裁をそれほど気にしなくてよい。

家族葬の良いところは金額面だけではありません。
一般的なお葬式では、大勢の方へ気を配らなければなりませんが、家族や親しい人たちで行う家族葬は、
遺族の気持ちの負担を減らすことができます。
故人との最期の別れに向き合い、家族でゆっくりと過ごすことができます。
故人様が生前好きだった音楽をずっと流して付添う方もいらっしゃいます。

終身保険を活用してお葬式費用を準備する


一般的にお葬式関連費用の200万~500万を準備するのによいのが保障が一生涯続く「終身保険」です。
定期保険だと期間が限定されるのでお葬式費用には通常終身保険を活用します。

終身保険でお葬式関連費用を準備するメリットは支払った金額よりも死亡保険金受取額が大きいことにあります。
契約者、被保険者、受取人の関係にもよりますが、保険金は相続税の非課税枠があります。
そこで保険料が割安な低解約返戻金型終身保険を活用します。

(例)30歳男性
保険期間:終身、低解約払戻期間:60歳、
保険金額:500万
月払保険料:10,920円(総額支払保険料 約393万円:60歳まで)
保険料払込:60歳まで

約393万円総額保険料を支払ったのに対して遺族が500万受け取れることになります。
もちろん60歳までに死亡した場合はそこまでの保険料の支払いになります。
いつ万が一があるかわからないので、お葬式費用は早めに準備しておくほうがよいでしょう。

死亡保障をしながら老後の資金を貯めていくのがよいでしょう。
お葬式費用、ご遺族の心の負担を抑えることの出来る家族葬を検討するのもよいでしょう。

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